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【J1:第21節 大宮 vs G大阪】試合終了後の各選手コメント ※大宮選手コメント追加しました(08.08.16)

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8月16日(土) 2008 J1リーグ戦 第21節
大宮 2 - 0 G大阪 (18:00/NACK/10,087人)
得点者:4' デニスマルケス(大宮)、43' レアンドロ(大宮)
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●レアンドロ選手(大宮):
「これまでの試合でも、何度も得点するチャンスがありながらなかなか得点できなかったので、今日は初ゴールが決められてとてもうれしかったです。
今日の結果は、日々のトレーニングの成果だと思います。4連敗の勝てなかったときも監督がずっと具体的な指示を与えてくれていて、それを全員で修正することができました。
(CKからのシュートシーンは)キッカーの(小林)大悟に感謝しています。本当に良いボールを蹴ってくれたおかげで決めることができました。
今日は残念ながらデニス(マルケス)が退場してしまったけれど、1人少ない中でも最後まで集中して失点0をキープできたことは非常に大きい。今シーズンはホームでなかなか結果が出ていなくて苦しかった。ただ、アウェイでは良い結果を出していたので、必ずホームでも同じ結果が得られると自分たちを信じていました。ガンバという強いグラブを相手にこういう試合ができて自信になりました」

●江角浩司選手(大宮):
「前半早い時間に先制できて、前半の終了間際にも追加点を取ることができて良い流れで試合を運ぶことができました。結果的にG大阪を失点0に抑えることができてよかったです。
2点リードして迎えたハーフタイムに、相手がこのままで終わるわけない、このまま守ってもダメだという意思統一がみんなでしっかりとできたことが良い結果につながったんだと思います。結果としてはデニスが退場してしまったので受けに回る時間が多くなってしまいましたが、守りに入りすぎずチャンスがあれば3点目も狙おうという意識で、チームとして一体感を持って最後まで戦い切れました。
久々のホームでの勝利で、しかも相手がG大阪と、サポーターに良い試合を見せることができてうれしいです。さらに続けてもっとサポーターのみなさんと喜びを分かち合いたいと思います」

●小林慶行選手(大宮):
「勝てて良かった、ホッとしました。今日は出来すぎと言ってもいいほどでした。点を入れた時間が、1点目(前半4分)、2点目(前半43分)とも相手にとってはダメージの大きい時間でした。さらに、2−0で終わるのと2−1で終わるのも全く違いますし、2点リードしていたこともあって時間の使い方にもある程度余裕をもってゲームを進めることができました。
デニス退場のアクシデントがありましたが、逆にあれが守備を徹底させたところもあると思います。とにかく今日は全てがうまくいきました。それは、自分たちが今まで積み上げてきた部分もありますが、今日は運も味方してくれました。
中央に強いG大阪に対して、今日はセンタリングを上げさせて守ろうと話していました。1人少なくなって、(ウチが)あれだけ全員が引いて守れば、どんなチームでもクロスを入れて攻めるしかないと思います。数的不利の状況でウチは攻撃どうこうではなくなりましたが、逆にガンバとしたらイヤだったのではないでしょうか」

●村山祐介選手(大宮):
「クレメン(ラフリッチ選手)の欲しいボールがだいたいわかるようになってきました。彼がタメを作ってくれることで、周りの選手が動きやすいですし、たとえ彼から直接ボールが出てこなかったとしても、その裏を取って狙うということができるので、とにかく良いボールを入れられるように意識はしていました。これからコンビネーションを高めていけば、もっともっといい形が増えていくと思います。
4連敗してもチームはブレず『ウチの戦い方はこれ』と示してきたのですが、正直気持ち的に落ち込んでしまった部分はありました。でも、監督を信じてやり続けて連敗を止めました。その清水戦がターニングポイントになったと思います。ただ、2連勝できましたが2連敗したら意味がありません。次の試合もまたしっかりと勝てるように切り替えて集中したいと思います」

●金澤慎選手(大宮):
「今日は試合前から先制点を絶対に取ろうとみんなで話していたので、早い時間に取ることができてよかったと思います。2点目もいい時間に取れて、試合の運び方がラクになりました。
ガンバが後半から戦い方を変えてくるのは想定していたこと。ただ、相手が変わっても自分たちはそのままだと意思統一ができていたので、それを最後まで貫くことができたことが勝利につながったと思います。
選手が代わっても基本的な部分は何も変わっていません。今まで積み上げてきたサッカーの中でクレメンの高さを生かすという、攻撃のバリエーションが増えたということ。しっかりとボールを受けてキープしてくれるし、徐々にコンビネーションも築けている。これまでなかなか良いサッカーをしながらも、ホームでは結果が出せませんでした。今日は結果的にもすごく良かった。ガンバ相手にこの内容の試合ができて非常にチームにとって大きいです」

●明神智和選手(G大阪)
「数的有利にはなったが、大宮があそこまでハッキリとひいてくるとは思わなかった。前半のうちに、もっとうまく点が取れていればよかったが…。中盤にボールが入ってから、前線への精度がよくなかった。やはり点が取れない中で、焦りが出て精度の面に影響しているのかと思う」

●ロニー選手(G大阪)
「まだみんなとやっている時間が少ないし、合わせていない中ので出場だった。長い間試合に出ていなかったので、今週の練習でやっとコンディションが戻ってきたという状態。次の試合までには、よい準備をしていけると思う。これからの時間のなかで、+αしていかないといけない。試合に出るときは負けている状況だったので、流れを変えたいという気持ちはあった。久しぶりの試合で、リズムやフィジカルの面では収穫があったと思う」

以上
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