8月16日(土) 2008 J1リーグ戦 第21節
神戸 1 - 2 名古屋 (19:03/ホムスタ/12,799人)
得点者:13' 小川佳純(名古屋)、81' レアンドロ(神戸)、89' 小川佳純(名古屋)
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●大久保嘉人選手(神戸):
「残念ですが、入り方が良くなかった。攻撃の時に名古屋のディフェンスにペナルティエリアにまで下がられて、そこで工夫できたら良かったんですけど、うちはサイドを走るばかりで、自分たちでコースを無くしていた感じだった。
前半にレアンドロとのワンツーがあったが、ああいうシーンをもっと作れたら良かったと思う」
Q:金南一選手が2試合出場停止になりますが。
「うちは他にもいい選手がいるので、いるメンバーでカバーするしかない」
●金南一選手(神戸):
「今日はホームなのでまずは同点にして、そこから逆転しようという気持ちで戦っていたが、我々の身体が思たったのもあるし、僕自身も、これまでJリーグの試合を戦った中で一番良くなかった。うちの良さが反対に裏目に出て、名古屋にいい展開を与えてしまったような試合だった」
Q:2試合出場停止になるが。
「本当にチームに迷惑をかけて申し訳ない」
●小林久晃選手(神戸):
「今日は自滅という言葉が一番あてはまる。そうなった理由はいい形でとれてもそこでパスミスが出てしまったり、ちょっとしたズレがあったり。相手がパワーをもった状態でカウンター を受けるシーンも多かった。悪い時こそ組織で守ることができればよかったのですが」
Q:追い上げムードもあっただけに最後は残念な失点でした。
「点を獲りにいった中ではああいうことも起こりうるので。もちろん、ミスはしないにこしたことはないが。点を獲って追いついたあとも、引き分け狙いというよりは勝点3を獲りに行ったし、チャンスもあっただけに勝ちたかった」
●小川佳純選手(名古屋):
「チームとして勝てたことが一番嬉しい。厳しいゲームでしたが、勝てたのは良かった。前節、出場停止で出場できなかった分、体力的にいい準備ができていたし、前節の分も、しっかり結果を出したいと思っていたので、結果が出て良かった。
後半、追いつかれたあと、点を獲るチャンスがいくつかあったので、そこで穫れていたらもう少し楽に進められたかもしれない」
Q:ゴールについて。
「1点目は、玉さん(玉田圭司)からいいボールがきたので合わせるだけだった。感謝しています。
(これまでいいボールがきても外すこともあったが?)チームとしてしっかりチャンスが出来ているのは大事だと思うので、これからもしっかり決めるところは決められるようにしたい。2点目は、後半相手も奪ったボールを速く前線に運んでいたし、行ったり来たりの展開になる中で、チャンスがくるのを信じて走り続けた結果だと思う。マギヌンからもいいボールがきたし、狙い通りというか、試合前からファーの選手はチャンスになると言われていたので」
以上
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