8月16日(土) 2008 J1リーグ戦 第21節
鹿島 4 - 1 東京V (18:30/カシマ/21,431人)
得点者:19' 興梠慎三(鹿島)、43' 岩政大樹(鹿島)、49' マルキーニョス(鹿島)、78' 野沢拓也(鹿島)、81' ディエゴ(東京V)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
----------
●本山雅志選手(鹿島):
「シュートが狙ってるところ飛んでるんですけど、ちょっとずれてるところがあった。あとラストパスをしっかり通せればもっと(点が)入っていたんじゃないかと思います。全体的に、涼しいせいもあって動きも多くて、走ることはできたと思います。
後半はもうがら空きだったんで。もうちょっと意思の疎通が出来ていれば、動いたところの裏を狙ってパスを出しているんですけど、動きが遅くて抜けきれない部分とかあったので、これからは声で要求していきたいと思います。前半は狙うパスよりも横パスを増やしてリズムを作ることを狙った。雨も降っていたんでボールも走ったし、よく回せたかなと思います。あとはディフェンスがよくセカンドボールだったり、ファーストボールだったりというのをしっかりマークについて跳ね返してくれたんで、すごく良くなってきたんじゃないかと思います」
Q:前半の印象は?
「まあ、五分五分のところもあったけど、落ち着いて回せたんで。それよりも後半、イケイケになったところでもうちょっと落ち着くことが大事だったかなと思います。あとはなかなか決めきれなかったところが今日は入ったんで、このスコアになったんじゃないかと思います」
Q:マルシーニョとの連携は?
「今日、マルシーニョが裏に抜ける動きをしてくれたんで、練習とかではボールを受けてスルーパスとかばかり狙っていたんですけど、そういう裏に抜ける動きが多かった分、相手も下がったし、マルシーニョもうまくボールを持てた。あの動きをしてくれるとすごくやりやすいです。
タク(野沢)が出てきて、タクもそういう動きが出来るし、それに加えて守備も出来るんで、バランスはすごく良くなりました」
●興梠慎三選手(鹿島):
「(1点目については)ボールしか見てないですから。越えるかなと思って走ったんです。トラップしようかとちょっと思ったんですけど勢いで打っちゃえと思ったらほんといいところに行ったんで良かったです。そうとう集中しました。
2点目が取れたのがすごく大きかったです。(内田)篤人がいないとダメとか言われてましたから、結果が出したかったんで良かったです。
マルキのゴールのときは、ぜったいにオレが決められました。キーパーにビビって逃げちゃいました」
●小笠原満男選手(鹿島):
「ピッチに立つ人には責任がある。勝つために、チームのためにと思ってプレーしなくちゃいけないし、こうやって結果を出せたことですごく良くなっていくと思う。これでまた競争だし、チームは良い方向に行くと思います。次、誰が出るかはわからないけれど、誰が出ても変わらないように。
最後の失点はもったいないけど、前半点取ってから攻め込まれる試合が多かった。3点目が取れて、4点目も取れて、理想的な試合運びができたんじゃないかと思います」
●青木剛選手(鹿島):
「ここ最近では会心の試合だと思います。ディエゴのマークはある程度意識しながらも、臨機応変に受け渡せるところは受け渡した。相手の平本選手だったり、飯尾選手というのはすごく良い選手なので、誰かが誰かをしっかり見るという意識で臨機応変にうまくできたと思います。
Q:勝てなかった3試合と違う点は?
「ボクが一番感じるのは気持ちの部分で、ここ最近、不甲斐ない結果だったんで、みんなが危機感持ってやっていた思うし、今週一週間の練習での雰囲気は紅白戦から一生懸命やれていたと思います」
●増田誓志選手(鹿島):
「基本的なことだけはしっかりやろうと思っていました。絞ることと、サイドでうまい飛び出しというか高い位置にもっていくことは絶対にやろうと思ってました。それが自分のできることというか、僕は(内田)篤人みたいなプレーはできないので。
集中に関してはすごくしてましたし、『チャンスは今日まで』という気持ちがあったので、強い気持ちで臨めたというのもありましたし、おかげで入り方も良かったかなと思います。
Q:上がるタイミングについては?
「ちょっと早いって言われて(笑)。前半、結構スペースが空いてたんで、相手よりも速くスタートしようという気持ちがずっとあった。練習からそういう風にやってたんで、いつも通りのつもりでやっていたんだけど、中盤の真ん中で取られたときにカウンターで岩政さんが右サイドまでケアすることが3回あったんで、『もう少し様子を見ながら走れ』と何回か言われた。そこのタイミングはダメだったかなと思う。
右サイドで誰かのようにというのは出来ないので、自分ができることを出し切ってそれでダメならしようがないという気持ちでした。ただ、もうちょっと高い位置でボールをもらいたかったなと言うのがありましたけど、チームがしっかり点を取っていたし、途中から『あまり上がらなくていいよ』とディフェンスラインの人から言われたんで、自分の中ではもうちょっと行きたいなというのがあったんでちょっと苦しかった」
Q:手応えを感じた試合でしたか?
「1失点が自分のミスなんで、ディフェンスだから失点無しが結果を出したことになると思いますから。正直、あのミスは4点入ったからいいものの、OKと言われますけれど、あれが0-0だったり1-0で勝ってるときだと勝点3を消してしまうので。自分としてはあの失点がモヤモヤしています」
●大黒将志選手(東京V):
「良いボールが来たけれど、ああいうのを入れないとだめですね。狙い通りだったけど、(キーパーの)正面だった。体の調子はいいです。痛いところもないし。
サイドからは良いボールが来てたし、あとは前が入れるかどうかだけだと思う。いい形でディフェンス入れてなくて、相手のカウンターが多かったからそれが残念です。先に2点入れられたから取り返したかったんですけど、後ろは後ろでがんばってやってましたけど、こういう試合になったらもっと前が点を取ってあげないとダメだと思う。
修正してチームでまとまってやっていけばいいと思う。僕自身としては、これからももっとシュートを打ちまくって、このままやっていけばいいと思う」
以上
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















