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【J1:第21節 F東京 vs 浦和】試合終了後の各選手コメント(08.08.16)

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8月16日(土) 2008 J1リーグ戦 第21節
F東京 0 - 1 浦和 (18:34/味スタ/37,154人)
得点者:67' 相馬崇人(浦和)
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●塩田仁史選手(F東京):
「ボールをもっと引き出して裏に出て行くことも必要だった。もっと早い時間帯からレッズが嫌がるぐらいに相手の3バックを動かさないと。相手は逆にうちの2センターの裏を狙ってきた。相手はやることがハッキリしていたし、1−0でいいという判断だったと思う。もっとやり方を考えないといけない。ペースが握れた時間帯でシュートまで持ち込めていない。悔しい1敗。残り13試合でチャンスは必ずくる。もう一度、(上位のチームに)チャレンジできるように頑張っていきたい。そのためにも、もっと自分たちで雰囲気を作らないと。自分たちが失点してもまだできる、ナーバスにならずに逆転できるという雰囲気を身につけていかないと」

●浅利悟選手(F東京):
「前半はやりたい守備と攻撃ができていた。ゴール前を横切るセンタリングも多かったし、チャンスは作れていた。後半は、後ろでもたれたとき、前からのプレスがあれば良かった。押し込まれた後、前にいけなくなった。もっと前でブロックを作りたかった。終盤まで0−0で引っ張ってというイメージがあっただけに、失点が早すぎた。単純にクロスに入れても簡単に跳ね返されるだけ。もっと工夫も必要だと思う」

●羽生直剛選手(F東京):
「最後の質を出していかないといけない。ゴール前はもう何人かボールに絡む動きが必要。エメ(エメルソン)とナオ(石川)の前線へ出て行ける選手がいたから、それをどう生かというプレーを心がけた。自分もいけるタイミング、スペースがあれば出て行く意識はありました。全体的に相手を動かす攻撃が少なかったように思う。センターを意識させておいてサイドだとか、また逆にサイドを意識させておいてセンターとか。そういう部分を意識していかないといけない」


●相馬崇人選手(浦和):
「(得点シーンは)練習からよくやっている形だった。あの瞬間、ケイタ(鈴木啓太)と目が合った。長友が中に絞っていたから、僕のことも見えてなかった。苦しいゲームだった。楽なゲームは存在しないけど、こんなに1勝することがつらいのかと思う」

●田中マルクス闘莉王選手(浦和):
「もっと早い時間帯に、得点が入ってくれれば良かった。後半は点を取ったら相手が来るので下がらざるをえない状況になる。ただ、最後のところで体を張って守ることができていたし、ピンチらしいピンチもなかった。レッズらしいゲームができたと思う」

以上
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