8月16日(土) 2008 J1リーグ戦 第21節
F東京 0 - 1 浦和 (18:34/味スタ/37,154人)
得点者:67' 相馬崇人(浦和)
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●ゲルトエンゲルス監督(浦和):
「特に立ち上がりは非常にタフなゲームだった。相手も人数をかけた守りと、速いカウンターが特に立ち上がりの20〜25分は多かった。1対1が多くてピッチも良くなくて繋げず、ほとんどランニング&ファイティングだった。30分からボールがとまってパスが繋げだした。
35分過ぎからタカ(高原)がバーとポストに当てたシュートもあった。その時間帯から後半にかけてはいいリズムで攻撃ができたと思う。後半はタツヤ(田中)がポストに当てたり、いろんなシーンがあって素晴らしいゴールが生まれた。
最後は惜しいカウンターのシーンもあったけど、いろんな問題があってディフェンスに入り過ぎてしまった。90分間で考えると、1−0、失点0も、アウェイでの勝利も大きい。満足しています」
Q:ポンテ選手の評価は
「ピッチに入ったとき、2つ3ついいタッチもあった。長い怪我から復帰して、その後また怪我して久しぶりの出場だった。100%の試合感は戻ってないけど、やっぱり存在感はあった。選手も彼を信頼してボールを出していた。オフェンス以外のところでもスライディングしてファイトしていた。それも非常に良かった」
Q:ポンテ選手を入れるとき、決して悪くなかった高原選手との交代は悩まなかった。
「悩みは90分間しかないから考えすぎるのは良くない(笑)。永井も今季は得点が多いし、永井と(田中)達也はカウンタープレーヤー。永井を一つ前のポジションに出して特長を生かしたかったという狙いもあった」
Q:フラットなF東京の最終ラインの裏を狙う意図があったのか
「F東京だけでなく、裏をもう少し意識しないといけない。裏のスペースがあれば、有効な攻撃になる。パスが裏のスペースに走った選手に届けば、ゴールに繋がる。届かなくて相手のボールになってもすぐにカウンターは受けない。でも、足元のボールはインターセプトされてしまうと、相手のカウンターに繋がってしまう。もう少し、裏を狙うことを意識させたい」
以上
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