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【J1:第21節 清水 vs 横浜FM】木村浩吉監督(横浜FM)記者会見コメント(08.08.17)

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8月17日(日) 2008 J1リーグ戦 第21節
清水 1 - 1 横浜FM (19:03/日本平/18,292人)
得点者:27' 中澤佑二(横浜FM)、46' 岩下敬輔(清水)
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●木村浩吉監督(横浜FM):

「監督が代わって、ヤマザキナビスコカップも含めてここ2戦はガンバに連勝できたが、今日はその内容通りの試合がちょっとできなかったかなと。前半はある程度計画通りだった。相手がロングフィードを多用してくるというのは想定していたが、そのこぼれ球をなかなか拾えず、拾えてもうちもロングフィードに頼ってしまった。そういうトレーニングはほとんどしていないのに、ちょっと選手に余裕がなかったのは残念かなと思っている。ただ、守備の選手は非常に身体をよく張って抑えてくれたとは思っている」

Q:前半はボールポゼッションでも優勢に立っていたが、後半は相手のカウンターで走り負けている部分もあって、そこで変わってしまったポイントは?
「立ち上がりのCKからの失点だと思う。立ち上がり慎重に行けよという話をして、逆にうちが後半もう1点行こうよという話をしていたが、CKの失点から多少浮き足だったと思う。エスパルスがロングフィードを多用して、2トップのこぼれ球で攻撃を仕掛けてくるというのは想定していた。それに対してきちっと守って、こぼれ球を拾ってそれをビルドアップしていきたかったが、なかなかちょっと思い通りにはいかなかった。
もう1つあるのは、このゲームに勝ったら順位が変わるというのはみんな知っていたので、それも多少選手たちの気持ちの中にあって、焦りも出たと思う。後半はちょっと残念だったと思っている」

Q:攻撃のビルドアップのところで、立ち上がりから前の3人に早めに縦パスを入れているような印象を受けましたが、そのへんは狙っていた部分ですか?
「そのクサビのボールも(狙いとして)1つあるけど、そのクサビからサイドへというトレーニングはずっとしてきた。前半は、思い通りという感じではないが、まあまあ及第点かなと。ただ、ガンバ戦の2戦とその前のF東京戦に比べると、ちょっとやはり…選手の気持ちだと思うが、心に余裕がなかったのかなと。これが下位に低迷しているチームの宿命なのかなという感じは受けた」

Q:監督が伝えようとしているサッカーは、選手たちにどの程度浸透していると感じてますか。
「監督が代わって6試合目で、だいぶ手応えはつかめているが、今日の後半ぐらい余裕がないと、なかなか描いているものができないかなと。もう少し余裕を持って繋げる部分があったので、ボールを繋ぎながら休む場面がないとなかなか…。相手ボールになると選手もしんどいので、マイボールのときに多少ボールを繋ぎながら休める時間を作れないと、描いているようなサッカーにはなりにくいかなと思う」

以上
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