8月17日(日) 2008 J2リーグ戦 第31節
愛媛 0 - 2 鳥栖 (19:04/ニンスタ/3,041人)
得点者:53' 藤田祥史(鳥栖)、55' 藤田祥史(鳥栖)
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●望月一仁監督(愛媛):
「第3クールは勝負だと思っていた。結果を出して勢いをつけたかったが、残念な結果になってしまった」
Q:例えばミドルシュートなど、練習でやっていないことをやって深みにはまっている印象があるが?
「シュートのところは居残り練習をすることが全てではないが、逆にもっと打ってほしいと思う。打てるところでパスを探す方が問題で、シュートの課題はそれでも入らなければ自分達の責任。連係不足に関しては、今後もやっていかなければならない」
Q:2点目の失点については?
「1点目も全体のスライドが遅く課題だと思っていたし、中央を固めるということはまだできていなかった。コミュニケーション不足が原因の2点目でゲームが決まってしまったのはもったいない」
Q:チームが好転するキッカケはどこにあるか?
「今日は質的には今までの中でもいいサッカーをしていた。ただ、結果が出ないと積み上げてきた事を全否定されてしまう。選手には結果を出さないとやってきた努力が否定されるので、頑張って結果を出そうとグランドに送り出した。選手はやってくれたが、そのへんで多少空回りが出たかなと思う。そこは自分の責任でもある。結果を出すには違う事をやってもいけないので、積み上げるしかない」
Q:これからどのように気持ちやプレーを持っていくのか?
「新しいサッカーをやることや、選手を代えることはできない。今の選手は愛媛FCの宝で、今やっているサッカーに磨きをかけてゴール前のところのシュートを含めて修正していかなければならない」
Q:今の一番の課題は?
「攻撃ではゴール前のラストの精度だと思う。ゴール前でラストのプレーに磨きをかけなければ、あれだけ決定機を外しすぎるともったいない。1点取れれば流れが変わったかもしれない。守備では高いところから行っていたが、まだスライドが遅く連係のところは直していきたい」
Q:後半、鳥栖のプレスがきつくなってボランチのところが破られていたが?
「ボールサイドのプレスが弱く、高いところへ運ばれていた。スライドがダメならリカバーして、ボールや人に付いていってどちらかを潰さないと穴埋めができないと話していた。それが修正できなかったことはまだまだかなと思う」
以上
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