8月17日(日) 2008 J2リーグ戦 第31節
岐阜 1 - 1 徳島 (18:04/長良川/3,428人)
得点者:42' ソウザ(徳島)、80' 大友慧(岐阜)
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●美濃部直彦監督(徳島):
「第2クールで良い結果が出ず、その中でもう一度原点に戻ってリスタートしようという思いで今日、選手達を送り出しました。先制したのに追いつかれたのは課題が残ります。この問題の原因は2つあります。1つ目は2点目を取れないという事。第2クールからこれは引きずっています。2点目が取れないと相手にパワーを与え、苦しくなる。これは解消しないといけない。ゴール前の技術や判断、パスやシュートの判断が悪い。
もう1つに関しては、試合の運び方が悪い。後半、向こうがシステムを変えてうちに合わせてきた時に、そこでゲームが落ち着いた。その時に焦った攻撃をしてしまい、自ら体力を消耗してしまった。相手のプレスがかかっていない状態であれば、サイドチェンジをしたりポゼッションをしてボールを運んで相手の体力を奪えばいいのに、逆にこちらがダメージを受けてしまった。
失点は壁パスから。誰がチャレンジしてカバーするのか、基本中の基本のところでやられた。ゴール前の隙を作らないようにしていたが、そこで(隙を)作ってしまい失点をしてしまった。
勝点3を取れなかったのは痛かった。でも最後、岐阜の素晴らしいパワーに対して2失点目をしなかったのは良かった。複雑な気持ちだが、次に繋げたい」
Q:今日は徳島が3-5-2のシステムチェンジをしてきました。その意図と感触を教えて下さい。
「システムチェンジは、精神的にもう1回ここからやるという感じで、気持ちのところで刺激を入れた。戦術的にクロスからの失点が多く、センターバックのところで競り負けるところが多かったので、3バックにしてクロスやセンタリングの対応をした。布陣に関してはこれからころころ変えるつもりはなく、継続させるつもりだが、相手の出方やゲームの流れ次第で4枚に変えていく事もあると思う。ただ、基本的にはこのままでいきたい」
Q:この結果には満足していますか?
「勝点1で満足する監督はいない。どんな試合でも勝点3を持って帰りたい。なので、この結果は満足ができません」
Q:新加入のFWソウザ選手が点を取りましたが?
「徐々にフィジカルが上がってチームにフィットしているけれど、まだまだ動きは悪い。もっと動きを増やして怖さを出していかないといけない。1点と言わず、2点3点と取っていける怖さを出していかないといけない」
Q:今日のゲームで得たものはありますか?
「得たものは勝点1だけ。ただ戦う中で、みんなで頑張ろう、という気持ちはあったけれど、最後まで踏ん張れなかった難しさを選手達が感じた事が収穫ではないでしょうか」
以上
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