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【J2:第32節 広島 vs 福岡】篠田善之監督(福岡)記者会見コメント(08.08.23)

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8月23日(土) 2008 J2リーグ戦 第32節
広島 4 - 0 福岡 (18:04/広島ビ/12,166人)
得点者:10' 槙野智章(広島)、43' 柏木陽介(広島)、53' 高萩洋次郎(広島)、87' 森崎和幸(広島)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
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●篠田善之監督(福岡):

「結果は見てのとおり、負け試合です。ボールの取られ方も悪かったし、ミスからの失点だったし、失点した時間帯も厳しいものがあった。試合の流れをつくれなかった。ただ、ボールを失ったことは何度かあったが、いい時間帯の中でいいビルドアップからフィニッシュまで持っていけた。それは、続けていきたい」

Q:守備のポイントはどう指示していたのか。
「まず、全体として構えてしまった。闘い方としては、盛田のところにプレスをかけていこうという約束事だったのだが、それがうまくできなかった。あとは、ボールを奪った後、もう少し自分たちがボールを持つ時間帯を長くしたかった。FWにボールが収まらないと攻めにつながらない」

Q:タレイを45分で交代させましたが。
「対面の李漢宰選手の前後の動きに、体力を奪われてしまった。また、タレイも久藤も下がってしまうと、守備に7人〜8人も割いてしまうことになる。なので、中払にはボールを奪って前に出て行くことをポイントにして投入した」

Q:監督就任後、初敗戦となったが。
「修正点が守備にあるのは明白。これまでと同じように、正しいポジションからスタートさせることを続けて、地道にやっていきたいと思う」

Q:ミスからの失点が多いが。
「個々のミスについては、コミュニケーションの問題もあるし、その1つ前のパスを出されたシーンはどうだったのかも合わせて、考えないといけない。ただ、サッカーにミスは付きもの。できるだけ、そこを小さくできるよう、みんなとやっていきたい」
  
以上
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