8月23日(土) 2008 J1リーグ戦 第22節
F東京 1 - 2 東京V (18:34/国立/18,431人)
得点者:28' カボレ(F東京)、61' 大黒将志(東京V)、89' 那須大亮(東京V)
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●柱谷哲二監督(東京V):
「ダービーらしい熱いゲームができたと思います。そして、久しぶりに勝てたことをとてもうれしく思います。先制されてしまったんですが、よく選手たちは我慢して追加点を与えなかった。そこから後半勝負ということで、うまく2点が取れたと思います。1回目の戦いで最後の最後に逆転負けしていたので、今度はうちが逆転勝ちすることができて、今日の試合はとても満足しています」
Q:後半に入って流れが変わったのは
「サイドをもっとしつこく使いなさいという話を伝えていた。後半になったらギャンブルで勝負していこうと思っていた。ゼロで抑えることを計算していた。カボレのスーパーゴールにはびっくりしましたが、それはしょうがないと切り替えて0−0のつもりで行きなさいと送り出しました。
Q:大黒選手のゴールと、評価は
「代表戦でも動き出しがよかった。前のゲームで平本の動き出しが少し遅かったので思い切って使ってみたら結果を出してくれた。代表とチームとのスイッチを上手く換えてくれたと思う。これからも高い選手なのでしっかり働いて結果を出していって欲しい(笑)」
Q:大黒選手は結果が出なくて悩んでいたのでは
「あいつはそこまで悩むような奴ではない。「点取ります」って感じだったし、そういう性格なので悩むということはなかったと思う。ただ、毎日毎日シュート練習をしなさいと指示していました。その成果が出たのだと思います。」
Q:後半勝負と言いつつも引きすぎだったのでは
「サイドで2対2、3対2の状況を作られてしまっていた。さらにサイドチェンジされてうまく回されてしまった。だが、それも想定していたことだった。前に行きたかったけど、その中でカウンターを仕掛けるということは僕の頭の中にあったし、選手にもそう伝えていた。引かされたのはしょうがないという判断だった。」
Q:今季初の逆転勝利でしたが
「粘れるようになったのが一番大きい。特に前節の鹿島戦では1対1でやられてしまった。1対1で粘れるようになったことで接戦に持ち込める。どんなに組織を作っても個でやられてしまっては仕方ない。まだまだですけど、粘れるようになってきた。」
Q:ディエゴが後半左サイドにポジションを取った意図は
「チーム全体として、長友がよく攻めあがっていくのでそこに起点を作ろうとしていた。もう少し速い形で、ダイレクトプレーで瞬間的にスペースに流れることができればよかった。長友は上手いし速いので、上手く攻められていた。向こうが前がかりになってきてからは両ワイドが開いていたと思う。」
以上
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