8月23日(土) 2008 J1リーグ戦 第22節
京都 1 - 0 新潟 (19:04/西京極/8,688人)
得点者:28' 柳沢敦(京都)
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●加藤久監督(京都):
「同じ勝点で並んだチーム同士の対戦だったので、ここで、同じ位置にいるチーム、あるいは下にいるチームに星を落とすということは避けたいなとは思っていました。選手も前半の新潟ホームの試合( /jsgoal_archive/result/2008/0419/20080100010420080419_detail.html )では非常に悔しい試合をしているので、この試合にかける意気込みは非常に高かったと思います。今日の試合は相手の2トップをしっかり抑え込むというのが一つのポイントになるだろうと思っていました。そこは手島、増嶋、水本が上手くコントロールしたんじゃないかな。もう一つの攻め手としてはマルシオ・リシャルデスのところが上手くサイドバックの上がりのスペースをつくる。前半は何回か彼が持って、という場面があったので、後半は渡邉大剛をそのポジションにおいて、そこの仕事をさせないように変えました。後半の方は相手の右サイドからの崩しは少なかったと思います。今日は意気込みもそうですけど、戦術的な意味でも非常に組織的にプレーしましたし、チームとしても我慢強さ、勝つために一番大事な要素を発揮してくれたので、非常に今までの試合の中でも自信になる勝利だったと思います」
Q:前半はチャンスがあったが、後半は相手のチャンスの方が多かったようだったが…
「思い通りにならないのがサッカーだと思っています。チーム力に差があれば決め切れるんでしょうけど、若干不運な部分、柳沢のシュートがバーに当たったり、そういうチャンスがかなりあったことは確かです。ただ、相手もプロとしてプレーしているし、そんなに差はつかないだろうと思っていました。こっちがそういう場面を決め切れなかったら相手も盛り返してくるだろうし、お互いにその繰り返しだと思います。ペースを握った時間にいかに決めるかというのがサッカーだと思うし、そういう意味では相手にペースを握られた時間にしっかり守備で粘り強さを発揮したというのは一番大きな要因だったと思います」
Q:この雨の中、来てくれたサポーターに一言お願いします。そして、相手チームに声援でかなり圧力をかけていたことにも一言お願いします。
「ああ、多分相手FWへブーイングがいくだろうなとは僕も思っていましたけど、それはこっちで指示したことでもなんでもないですけど(笑)。相手が圧力を感じてくれたということでは、サッカーらしい声援になってきたなと思います。プレミアリーグでは、ボールを持つたびにブーイングの連続というのがありますが、今日もそういうのに似た場面だったと思います。今日は競技場に行こうかなという時間に大雨が降って二の足を踏んだ方もいらっしゃるとは思いますが、雨に打たれながら試合を見てくれたことに感謝したいです。札幌にいる時もそうですけど、見に来てくれる方以外にも周りで応援してくれる方の期待に応えることも我々の仕事ですから、そういう意味では間違いなくサンガのファンは増えているとは思いますし、非常にありがたいと思っています」
以上
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