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【J1:第22節 清水 vs 柏】試合終了後の各選手コメント(08.08.23)

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8月23日(土) 2008 J1リーグ戦 第22節
清水 3 - 2 柏 (19:03/日本平/14,163人)
得点者:1' 岡崎慎司(清水)、11' 枝村匠馬(清水)、27' 菅沼実(柏)、44' フランサ(柏)、49' 岡崎慎司(清水)
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●岡崎慎司選手(清水)
「(前半のゴールは)ごっつぁんというか、GKの前にポジションを取っていたので、ああいうのは狙っていこうと思っていたらチャンスが来た。前半の最初にああいう形で点を取れたのは良かった」

Q:北京で悔しい思いをしたと思うが、今日はどんな気持ちで試合に入った?
「とりあえず頑張るのは頑張るけど、オリンピックでもそうだったけど頑張るだけじゃ勝てないというのを学んだし、ひとつひとつのプレーにこだわりを持つとか、ミスをしないとかというのはしっかりやろうと思っていた。ただ、序盤はミスがけっこう多かったので、ゴールは取れたけど、自分の中ではうまくいっていないというのはあった。それでも、とりあえず走って、起点になろうと思っていた。ゴール以外は、まだまだ直すところはあったかなと思う」

Q:直すところとは?
「ひとつひとつのパスとか、落ち着いて状況を見て、前に行くのかポストで後ろに落とすのかという判断がやっぱり。取られてカウンターで決められてもおかしくないような取られ方もしていたので、もっとそういうところにこだわりを持ってやらないといけないと思った」

Q:チーム全体としての試合の入り方は?
「1点取れたのでそれは良かったと思うが、2点取った後は、2点リードしているのにちょっと焦ったりして、FWもそうだったけどボールを取られたりしていた。取ったときにもっとはっきり裏で起点を作るのかとか、そういうところはまだまだ直さないといけないと思う」

●西部洋平選手(清水)
Q:前半は2点リードした後、少しバタバタしてしまった?
「バタバタしたというか、少し消極的になった部分があったのかなと。立ち上がりからやっていたサッカーをもう少しの間続けても良かったんじゃないかな。ただ、それにしてもイージーミスが多かったと思うし、それでリズムが壊れていったのはあったと思う」

Q:立ち上がりは、けっこう前からプレッシャーをかけていたように見えたが

「相手も前から来るので、あまりその勢いをまともに受け止めないように、ある程度高い位置から。また、それが無理であれば、ちゃんとセットしてという感じで、メリハリをはっきりしようという話はあった。あとロングボールもうまく使えていたと思うし、入り方は良かったので、それをもう少し続けても良かったかなと思う」

Q:ロングボールに関しては、2トップもすごく頑張ってキープしていました。
「本当にアキさん(西澤)もオカ(岡崎)も献身的に守備をしてくれていたし、キープの部分でも非常に頑張ってくれていた」

Q:最後は手堅く勝ちにいったと?
「今日のような試合は多くなってくるような気がするので、ボールをキープして時間を使うのもそうだし、今日は非常に収穫のあるゲームだった。次につながる大きな勝利だったと思う」

●市川大祐選手(清水)
「前半は良い形で入れたけど、失点の場面を考えるとミスが重なった部分があったと思う。2-0から2-2になった時点で雰囲気的にも非常に良くなかったが、追いつかれても逆転されたわけではなかったから、0-0というイメージで後半に入った。こういう試合に勝つことがすごく大きいというのは、みんなも感じていたし、監督も強く言っていたので、そういうところでみんなが本当にタフな気持ちを持ってやれたというのは今までになかったかなと。今までだと、ああいう流れで相手にそのまま勢いを持っていかれて、逆転されてしまうという展開が多かったと思う。今日はあそこで踏ん張って、もう一度自分たちに流れを持ってきて勝ち切った。非常に自信になると思う」

Q:相手の1点目の場面は?
「少しボールウォッチャーになってしまって、良いところでバウンドもしてしまったので、自分の前にボールが流れたときにはやられたなと感じた。だけど、ああいうところでセンターバックの2人ももう少し深く取ればという話をしていたし、僕自身ももうちょっと身体を開いて見ていればというのはあった。ミスがひとつふたつ続くと失点になるということは今までも感じていたことだけど、今日も改めて感じた。小さなことで、一歩とか半歩下がるとか、身体の向きだけで防げるところなので、勝ったからこそもう一度そういうところをしっかり詰めてやっていきたい」

●枝村匠馬選手(清水)
「(ゴールを決めた場面は)身体を張れたので、そのままの勢いでいけた」

Q:自分としても、そうとう気持ちいいゴールだったのでは?
「まあ。でも勝ちにつながるゴールならとりあえず何でもいいです」

Q:今日はいつもより中央を割ってチャンスを作るという場面が多かったが。
「そうですね。前半はある程度ボールが持てたので、長短のパスをうまく使えていたと思う。その使い分けが良くて、相手の逆手を取れたので良い感じの攻撃ができたと思う」

Q:そのへんの手応えはこれからにつながる?
「それがどの試合でもできれば、良い試合はできると思うし、続けられればいいと思う」

●岩下敬輔選手(清水)
「(先制点の場面は)ファーをすごく警戒されているというのが見えたので、アキさん(西澤)に1回代わってもらえますかといって(ニアに入ったら)良いボールが入ってきた。僕が一発で決めたかったけど、オカ(岡崎)がちょうど良いところにいて、プレゼントのようになった」

Q:その後もセットプレーで惜しい場面がありましたね。
「そうですね。結果としてキッカーとすごく狙いが合っているし、兵働くんとは昔からずっと合っていると思う」

Q:元清水の太田選手とのマッチアップは?
「本当にスピードがあったし、何回か裏をとられるシーンがあったので…。太田くんが交代した後も、菅沼選手とかに裏をとられるシーンが何回かあったので、ああいうところは修正しないといけない。今日はボールを持ったときのミスも多かったし、修正するところはたくさんあると思う」

●藏川洋平選手(柏)
「セットプレーで2本取られて、もったいなかった。立ち上がりで気をつけて入ろうと言っていたら、すぐに失点してしまったので、バタバタしたところがあった。前半のうちに追いつけたけど、後半の入りでまたセットプレーでやられてしまった。あと全体的にシュートが少なかったと思うので、きれいに崩すだけじゃなくて、もっと遠くからでも、とくに今日のようなピッチコンディションのときは、遠くから打ったりとかも必要だと思う。あとは、後半キタジ(北嶋)とかチュンソン(李)とかヘディングで競れる選手が前にいたので、もっと簡単にクロスを上げても良かったのかなと思う」

Q:最近、清水はセットプレーからの得点が多いというのはわかっていたでしょうから、余計に悔しい?
「そうですね。しかも一発でやられたというより、こぼれ球を決められているので、そこが…去年からの課題だったので、そこはもったいないなと思う。ただ、次の試合が近いので、切り替えてやっていかないといけない。後半戦になって勝てていないので、何とか次は勝点3を取りたい」

●大谷秀和選手(柏)
「相手が引いていたのでボールは持てたけど、サイドからとかゴールに近い部分での精度がもっと必要だと思う。10人になってからもチャンスがなかったわけではないので」

Q:セットプレーからの失点はマークミス?
「うちの場合はゾーンではないので、最後まで責任を持ってマークしないといけないので。直接やられたというよりは、1点目はポストで跳ね返ったところだったし、2点目はファーでの折り返しから合わせられてというところで、本当にボールが切れるまでは自分のマークを責任をもってやらないといけない。それに両方とも時間帯も良くなかったので非常にもったいなかった」

Q:清水が長いボールでプレスをかわしてくるというのは予想していたと思うが、それに対する対処法は?
「単純に蹴ってきたらセカンドボールとかを拾わないといけないけど、その単純に放り込むボールを岡崎くんだったり西澤さんにけっこうキープされてしまっていたので、もう少しそこはタイトにいく必要があると思う。蹴らせないというのもひとつだけど、フランサはまだ2つも3つも追える状態ではないので、蹴られた後の対応があまり良くなかったのかなと。今まで勝てていたときは、1-0とかで失点が少なく我慢してきたが、今は毎試合2失点以上している状況。またすぐに試合があるし、しっかり反省して、ホームで絶対に負けられないので、もっと1試合1試合に危機感を持って戦わなければいけないと思う」

以上
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