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【J2:第32節 愛媛 vs 水戸】試合終了後の各選手コメント(08.08.23)

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8月23日(土) 2008 J2リーグ戦 第32節
愛媛 2 - 2 水戸 (19:04/ニンスタ/2,711人)
得点者:13' 内村圭宏(愛媛)、37' 赤井秀一(愛媛)、64' 赤星貴文(水戸)、74' 赤星貴文(水戸)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
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●内村圭宏選手(愛媛FC)
「ゴールを決めた瞬間はうれしかったが、勝たないと意味がないので今は微妙な感じになった。試合前に水戸のVTRを観て、早めのクロスに付いて来れていないという分析だったので、その通りやったらドフリーになった。それはミーティング通りだった。後半は3点目を取りに行く意識がみんなにあったと思う。ただ運動量が落ちて、後ろとの距離が開いてしまい、(田中)俊也と時間をつくれればよかったが、自分の運動量も落ちてしまった。後半は間延びしたというか、あれをもっとコンパクトにしなければならなかった」

●赤井秀一選手(愛媛FC)
「チャンスで上手く点を取ることができて、いつもはなかなか取れないが、これで勢いがついたし前半は自分達が考えていたようなサッカーができたと思う。後半は気持ちで受けに入ったつもりはないが、相手が前から勢いよくきてディフェンスラインが引いてしまい、回された中でいい位置から決められた。追いつかれて苦しかったが、カウンターから決定的な場面を作れたし、いつものことだがあそこで決められれば勝てた試合だった。チームとしてはやることがはっきりしているし、後は結果を出すだけ」

●田中俊也選手(愛媛FC)
「ゴールは毎試合狙っているが、自分の記念の試合(J2通算100試合出場)でゴールを決めたかった。今日はPKもあったし、決定的な場面で外してしまい、勝てた試合で引き分けたことが悔しい。全体的に2点のリードで甘さがあったかもしれないが、勝たなければならない試合だった。鳥栖戦も前半はよかったが、いい時間帯でゴールを決めればチームもよくなると思う。いかにしてゴールを奪うかが課題になる。残りの試合も少なくなる中で、内容よりも結果にこだわりたい」

Q:PKの場面を振り返ると?
「蹴る時は決めることだけを考えた。コースが甘かったし、決めなければならない場面だった。蹴った瞬間に足がつってしまい、その後は立とうと思っても立てなくなっていた。その前に2本外していたので、多少は嫌な感じやプレッシャーはあったが、ロスタイムだったので決めなければならなかった」

●赤星貴文選手(水戸)
「(ゴールは)とりあえず入ってよかった。C大阪戦で決まっていたので、自分の中で迷いはなかった。1点目のFKはイメージ通り。距離的にもちょうどよく、壁に当たらないように気をつけた。壁の人数が多かったのでキーパーが見えにくかったと思うし、そのコースを狙った。2点目は最初にいいトラップができて、荒田とかスルーパスを要求する選手も何人かいたが、そのお陰で相手が引いたのでシュートを選択した。いいところにいってよかった。ただ、最初からエンジンがかからないといけないし、失点があっけない。入りの部分でもっと集中して点を取られないようにしなければならない。みんな分かっていないわけじゃないが、声を掛け合って同じ失敗を繰り返さないようにしないと」

●本間幸司選手(水戸)
「失点の場面は連係というか、付いていく人がキッチリ付くという、基本的なことができないと。自分としてはいつも監督らから100%を出してくれと言われているし、自分が100%を出した上で味方にも100%に近づけてもらえるように意識してプレーをしている。(好セーブについて)今日も普通にボールに反応しただけ。ただ前半のボレーに関しても、田中選手とはタイミングが合っていたかなと。PKの場面も思ったよりいいコースに来なかったし、セカンドボールを止めたことも大きかった。前半は今年最低で、よくない試合だった。負けて帰っていれば苦しいが、こういう試合でも勝点1を拾えたことは大きいと思う」

以上
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