8月24日(日) 2008 J1リーグ戦 第22節
大分 1 - 0 大宮 (18:05/九石ド/18,171人)
得点者:86' 森重真人(大分)
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●西川周作選手(大分)
「ホームで数多くの試合に負けていないので、オリンピックが終わって、久しぶりのホームで絶対ゼロに抑えたかった。その中で少ないチャンスをものにして得点できたので良かった。オリンピックから帰ってきた後、大分のサポーターのみなさんがボクのプレーを楽しみにしてくれていたと思うので、Jリーグで魅せようと思っていた。完封したいと思っていたから良かった。これからも謙虚にがんばりたい」
●森重真人選手(大分)
「チームとして勝点3が欲しかった。内容より勝点3が取れて良かった。(高橋)大輔さんが体に当てて自分の前に転がってきたので、ラッキーだった。大輔さんより早く触ろうと思った。難しい試合と思っていたので、セットプレーで取れて良かったと思う。しっかり守ってセットプレーで決めるというのは理想だったので、今日は理想通りになって良かった」
●鈴木慎吾選手(大分)
「意志の疎通が今の大分にはある。一人のためじゃなく、誰かがミスをすれば誰かがカバーする、ラグビーの精神のように。自分ではなくチームのためにみんなが我慢強くやっている。森重と西川はオリンピックから帰ってきて、燃え尽きて目標を失っているように見えた。世界を肌で感じてきて、それをただ感じているだけではなく、それをチームに生かして欲しいと言った」
●斉藤雅人選手(大宮)
「負けたので、もう何も言うことはない。ウチらしいサッカーをしようと言って試合に臨んだ。前半は相手に決定機を与えているし、自分たちもチャンスを作れていたので、失点せずに点を取れればいいと思っていた。攻撃をする時も守備をする時もバランスを取るよう気をつけた。失点はセットプレーだったので、修正して次に臨みたい」
●片岡洋介選手(大宮)
「守備に関して、間違いなく気をつけることはセットプレーだったが、そこでやられてしまった。悔しい。次節までは中3日だが、修正してがんばりたい」
以上
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