8月24日(日) 2008 J1リーグ戦 第22節
横浜FM 1 - 0 札幌 (18:33/ニッパ球/9,583人)
得点者:54' 小宮山尊信(横浜FM)
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●田中裕介選手(横浜FM):
「コミ(小宮山)のゴールで点を取った直後、パスが弱くて取られてカウンターになる場面はあったが、それ以外は相手の攻撃を遅らせることはできた。前に2人(松田・河合)がいることは、ディフェンス面でデカいです。今日勝っても、次に負けたら意味がない。次の相手(大宮)も今日負けたので、必死にくると思う。アウェイなので勝点を取ることは難しいが、一丸となればできるはず」
●河合竜二選手(横浜FM):
「相手は立ち上がり攻めてきて、ウチは対応が遅れて下がってしまった。俺ら(ボランチ)がもっとアプローチしていれば、流れを早く引き寄せられたと思う。今日勝ったのは、マジ、デカいです。久々に16位を抜け出せたし、自信にもなった。プラス以外の何物でもない。次の大宮戦(8/28@NACK)も、引き締めて勝ちにいきたい」
●坂田大輔選手(横浜FM):
「今日は、ヒデオ(大島)が先発じゃなかったし、ターゲットがいない分ロングボールは蹴れないので、かき回して行こうと思った。相手はどんどん前に蹴ってくるし、プレッシャーもあまりなかったが、どうすればチャンスが作れるのか、ずっと考えていた。決められそうなチャンスもなかった。でも、勝てて良かった」
●クライトン選手(札幌):
「今日は上がり目のポジションだったけど、どこでも一生懸命やろうと思った。ポジションは関係ない。勝てない理由? 監督の責任ではないし、フロントの責任でもない。やるのは自分たちだから、もっと勇気をもって戦うことが必要。それを出してやらなければ勝てない。自分たちが一つとなって最大限の力を出さないといけない。サポーターはこの状況でも応援してくれるので、ミスを恐れずに相手に立ち向かわないといけない」
●箕輪義信選手(札幌):
「もう少し高い位置で守備をやらないと厳しい。最後のところで守れているかもしれないけど、そこから攻撃をするのは難しい。全体で自分たちのフォーメーションを相手の形にはめて、もう少し高い位置から守備を始めれば、自分たちのサッカーができると思う。今から自分たちが攻撃的なチームになるとは思わない。できることは限られている。自分たちがやってきたことを信じて、やっぱり結果を求めていかなければいけない」
以上
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