8月24日(日) 2008 J2リーグ戦 第32節
草津 3 - 1 岐阜 (18:04/正田スタ/2,343人)
得点者:25' 島田裕介(草津)、28' 熊林親吾(草津)、37' 後藤涼(草津)、80' 片桐淳至(岐阜)
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●松永英機監督(岐阜):
「このゲームの位置づけが我々にとっても、草津にとっても大事なゲームであったことは間違いないが、草津には明確な目標があって、我々はその目標という部分がファジーになっていた。
ゲームプランとしては前半からプレスをかけていって入り方は悪くなかったが、マイボールのあとで中途半端な攻撃をしてしまい前線にボールが収まらずにリズムがつかめなかった。そんな中で、相手の素晴らしいミドルシュートが決まって、続けて3点を取られてしまった。後半は、配置を変えながら自分たちのやることをもう一度確認してゲームに入り、高い位置で時間を作ることなどを徹底したことが1点につながっていった。前半の3点が重かったが、追いつけるところまでいけなかったのは今のチームの力だ。雨の中、遠くまで来てくれたサポーターに勝点を贈れなかったことは申し訳なく思う。ただ、難しい状況で選手たちが最後まであきらめずに戦い、1点を返したことは、ある意味では唯一の収穫かなと思う。この内容と結果を踏まえて、次の愛媛戦(30日@長良川)の準備をしていきたい」
Q:過去5試合で3失点だったチームが、前半で3失点したが?
「草津には昇格という2文字があった分、我々にとって大きな差があった。それは非常に明確だった。素晴らしいミドルシュートから失点したことでバタバタしてしまい、リズムを作ることができなかった。また、草津はフィジカル的な強さがあったし、ボールへの反応の速さでも我々が劣っていた。そういう部分で劣勢を強いられていって3失点につながってしまった」
以上
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