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【四国ダービー祭り発表会見】両監督・両キャプテン(徳島:柴村直弥/愛媛:金守智哉)、関係者のコメント(08.08.25)

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本日、四国ダービー祭り(9月27日(土)16:00/@鳴門大塚)についての記者会見が行われました。会見での出席者のコメントは以下の通りです。

会見の様子は徳島ヴォルティス公式サイトでも掲載中!

【両チーム監督からのメッセージ】

●徳島ヴォルティス・美濃部直彦監督
「やはりダービーマッチということで、クラブやサポーター、選手、そして県民の皆さんからの熱い想いを肌で感じてきました。そして『この一戦に懸ける想いがあるんだなぁ』という印象をあらためて強めました。その中でチームは二度の対戦ともに負けてしまっています。ホームで行われる今季最後のダービーマッチでは是非とも勝利できるよう全員で力を合わせ、応援してくださった皆さんに喜んでいただけるいい結果を出せるよう精一杯頑張りたいと思います」

●愛媛FC・望月一仁監督
「お互いに、その頃にはチーム状況も少しずつ良くなっているのではないかと思っています。高いレベルで互いに切磋琢磨し、サポーターの声援に応えられるよう頑張ります」

【両チームキャプテンからの意気込み】

●徳島ヴォルティス・柴村直弥選手
「ダービーマッチという特別な意味合いを持つ試合の中で僕達は今年2敗を喫してしまい、本当に悔しい経験をしました。その敗戦は選手全員忘れていないし、目を閉じると昨日のように思い出されます。そんな中で迎える第3戦では、全力で臨んで勝ち切りたいと思いっています。あのような悔しい思いは2度としたくありませんし。クラブ、サポーター、選手が一丸となって、勝利だけを目指して闘っていきたいと思います」

●愛媛FC・金守智哉選手
「今年は本当に苦しいシーズンが続いているのですが、特に最近サポーターの皆さんには『徳島だけには勝ってくれ』ということをよく言われます。やはりチームもそうですが、サポーターの皆さんにとっても四国ダービーはリーグ戦の中の1試合でありながら特別な試合です。ですから『絶対に負けられない』というのが四国ダービーだと思っています。愛媛も徳島も、今年は不可能なことですが、来年とか再来年は昇格争いをしている中で四国ダービーができればもっと盛り上がってくると思いますし、そのために両チームの選手は切磋琢磨して頑張っていかなければと思っています。今年最後の四国ダービーを是非勝利して締めくくりたいと思います。

【質疑応答】
Q.ダービーバージョンの街宣カーやゴールネットとはどういうものですか?

●徳島ヴォルティス・福島義史事業部長
「街宣カーは普段から使用しているものですが、車の上部告知パネル部分にマグネットで大きくダービー告知をして活動します。またゴールネットですが、通常は白いことが多いです。しかし今回はネットもヴォルティスカラーでコーディネイトし、本当にスタジアム全体を完全ホームに仕上げたいと思っています」

Q:開幕戦も同じように動員計画を施して6000人以上を集客したと記憶しています。その計画の評価と、それを踏まえて継続点と改善点をどう考えているか?

●徳島ヴォルティス・福島義史事業部長による説明
「開幕に関しては、1月25日に今年の日程が発表されて以来、メディアの皆さんに協力を仰ぎながら1ヶ月半の告知活動をしました。『とにかく告知』という意気込みで進めました。今回は有料と招待、コア層と新規という分類をしながら、バスツアーの企画を含めた新しい計画を実行するつもりです」

●徳島ヴォルティス・高本浩司社長による補足
「多くは開幕からの継続でやっていこうと思っています。というのも、これまでの取り組みや方向に間違はないという気持ちを持っているからです。それにプラスして、愛媛さんの力も借りながら愛媛県からの観客動員もお願いしたいと思っています。また我々も、ある程度のご招待を含めて、もっと幅を広げた告知やアプローチをやっていこうと考えています。そしてそれが結実し10,000人の目標に近づき、達成できればいいなと思っています。さらにそこへ来てくださったお客様に『楽しいな』と感じていただき、リピーターとしてもう一度スタジアムへ足を運んでいただけるように、アトラクションの充実やピッチ看板、サポーターの青い色で違った空間を演出できているスタジアムのカラーをもっと強化して、見て感じていただけるようにしたいと思っています」

Q:「愛媛からも来てもらいたい」という高本社長の話だが、愛媛FCさんからはどれくらいの人数を徳島に連れて来たいと考えているのか?

●愛媛FC・亀井文雄社長の説明
「いつも我々愛媛の方も、熱狂的なサポーターがいてくれますので、今までのダービーマッチでもバス3台、4台という形では応援ツアーを企画して、応援に来てもらっていました。我々としてはできるだけ多く愛媛からサポーターをポカリスエットスタジアムに呼びたいなと思っています。今の計画はどうですか?」

●愛媛FC・佐伯真道GMの補足
「計画段階ですが、バスツアーで最低5台。できれば10台くらいは集まってもらえればなと思っています。ただ、1台50人ですので、10台集まって500人。スクールを含めた愛媛FCの下部組織から3台、それに合わせて研修会と名付けてホームゲームの運営をサポートしてくれているボランティアの方をクラブでご招待するということも考えています。あと、別の方法で『初めてのアウェイツアー』という企画で、新規層につながる計画も考えています。今の話をまとめると15台以上で800人から1000人は行きたいと思っています」

Q:こういう形で四国ダービーを盛り上げていこうとする機運が高まっている。これは来シーズン以降も継続していこうと考えているか?

●徳島ヴォルティス・高本浩司社長
「これは長くやるためにスタートを切ったと考えてくださっていいと思います。これが10年、20年先までも、また両チームがJ1を狙っている中での開催やJ1で四国ダービーをやるという夢もありますので、今年はそのスタートです。これが先には、各県の何千人もの方が行き来するダービーマッチにしていきたいなと思っています」

●愛媛FC・亀井文雄社長
「今、高本社長がおっしゃったように、我々といたしましても今年このウイナーズ・フラッグがJリーグからご協力していただきできました。非常に価値のあるものですし、これを大袈裟に言えば50年、100年という形で続くダービーマッチとしていかなければいけないと思っています。
日本国内では地域間の戦いというのは少ないので、そういうところお互いの県民の皆様にはなかなか理解していただけていないところが多いのではないかとも思いますが、メディアの皆様にご協力をいただきながら広げていければと思っています。

このダービーマッチというのはヨーロッパでは大変なゲームになっていますので、我々もそういう部分をもっともっと醸し出したいですし、その中での試合の面白さを感じていただければと思います。スポーツでの戦いですので勝ち負けにこだわるのは非常に大きなところですが、長く続けられることによりお互いが成長するということ、高本社長や金森が申し上げましたが、J1に向かう中でのダービーマッチというのが本当に盛り上がると思います。それを早く実現できるように我々としても努力していきたいなと思います」

以上
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