8月27日(水) 2008 J1リーグ戦 第23節
名古屋 3 - 2 清水 (19:03/瑞穂陸/10,071人)
得点者:6' 岡崎慎司(清水)、23' 玉田圭司(名古屋)、45' 矢島卓郎(清水)、49' マギヌン(名古屋)、52' 玉田圭司(名古屋)
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●玉田圭司選手(名古屋):
「(勝ち越しの)FKはイメージ通り蹴れて、自分ではちょっと入ったかどうかわからなかったんですけど、入ったんで良かったです。やっぱり気持ちいいですね。(ゴールは)すごい久し振りだったので、焦ってはいなかったですけど、良かったです」
Q:最後はみんなが守ってくれるという安心感はありましたか?
「すごくみんなが集中して守っていてくれていたので、安心していました。これで気持ち良く代表にも行けるので、そっちでも頑張ってバーレーン戦でも決めたいです」
Q:サポーターにメッセージを
「優勝のことはあまり考えず、一歩一歩やっていきたいです。ホームで勝てて、名古屋のみなさんに、名古屋は強いってところを見せられたと思います」
●マギヌン選手(名古屋):
「失点しても、チームは諦めていませんでした。ネバーギブアップで、自分達のプレーを信じ、逆転できました。相手の良いシュートで2−1にされてしまいましたが、点を取れるようにがんばろうと、一生懸命やりました。娘も生まれたので、良いプレゼントになりました。なので、(ゴールしたあとは、カニダンスではなく)娘がミルクを飲むポーズをしました。首位は意識せず、次のナビスコカップに集中して、この勝利を次の試合につなげたいと思います」
●楢崎正剛選手(名古屋):
「もう少し楽に勝てた試合だったかなと思いますが、アウェイでの2勝を無駄にしない結果が出せて良かったです。早い時間での失点を防ごうと思っていつも試合に入るのですが。同じような形の失点なので、時間帯ではなく守備面に課題があるのだと思います。
けれど、失点しても盛り返す力がついてきたので、失点を減らして、どんな相手でも自分達の形を続け、得点を重ねられるようになれば、もう少し楽に勝てる試合ができてくると思います。点を取ることには自信がありますが、偶然もあるので。もう少し失点を減らさなければと思います」
Q:首位となりました。
「優勝するチャンスもありますけど、まだやることはいっぱいあります。優勝と言うのは、まだ早いですね」
●矢島卓郎選手(清水):
「DFラインの裏をどんどん狙った。ああいうシュートはあまり入れたことがない。良いコースに飛んでくれた。ミドルも積極的にシュートを撃とうと思っていた。でも、勝ちたかったので悔しい。終わったことを悔やんでも仕方ないので、次に勝てるように、自分も試合に出られるように良い準備をしたい」
以上
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