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【J2:第35節 山形 vs 広島】ペトロヴィッチ監督(広島)記者会見コメント(08.09.14)

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9月14日(日) 2008 J2リーグ戦 第35節
山形 0 - 4 広島 (16:04/NDスタ/14,392人)
得点者:33' 佐藤寿人(広島)、57' 高萩洋次郎(広島)、64' 槙野智章(広島)、76' 森崎浩司(広島)
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●ペトロヴィッチ監督(広島):

「まず第一に言いたいことは、今日、約1万5000人のお客さんがスタジアムに足を運んでくれたこと、本当に素晴らしいと思います。今日は1位対2位のダービーだったのではないでしょうか。いいゲームだったと思います。山形はこれまでのシーズン、規律のある戦いをしてきたと思います。そして、ビッグネームの選手はいませんけれども、チームとしてこれまでいい戦いをしてきた、そういうチームだと思います。私が思うに、今日は我々は内容的に勝つべくして勝ったゲームだったと思っています。我々が目標に到達するのに、とても大事なゲームだったと思います。今日、よく戦ってくれた選手たちをほめたいと思います。次のゲームも、難しいアウェイでの横浜FC戦が待っています」

Q:青山選手の右サイドに関して、どのように見ていらっしゃいますか?
「我々は4−0で勝ちました。チームが4−0で勝てば、よくなかったポジションはなかなか見つけられないと思います。まあ、よかったです。青山はよかったです。我々のチームは、どの選手がどのポジションをやってもできるチームです。ストヤノフが怪我で出られなかった時期もありましたけども、ストヤノフがいなくてチームはどうなるんだろうと言われたこともありましたけども、ストヤノフがいなくてもチームは勝ちましたし、森崎和がいなくても、佐藤寿人がいなくても勝ちました。前のゲームは、佐藤寿人なしで我々が7−1で勝ちました。我々はチームとしての戦いができるいいチームだと思います」

Q:今日は槙野選手が今季6点目を取りましたが、監督から見た彼の長所と、攻撃参加でどんな指示を出されていたのかをお願いします。
「若い選手をそんなに多くほめてはいけないと思います。マキはキャラクター的に特別なものを持っていて、スタジアムがお客さんでいっぱいになればなるほど、彼自身はいいプレーをする、そういう選手だと思いますし、そういうところでスペクタクルなプレーができる選手です。すごくポジティブな人間ですし、勝者のメンタリティを持っていると思います。まだ地に足をつけて地道な努力を続けていかなければいけませんが、このまま彼が続けていけば、もっともっと上に行けると思っています」

Q:1位と2位との対戦でしたが、過去2試合と比べてこれだけ一方的な試合になったのは、何が要因として大きかったと思いますか?
「山形と最初に対戦したとき、我々が1−0で勝った試合(11節)が、3試合のなかで山形が一番強かった試合ではないかと思います。我々が3試合で一番よくなかったのが、その1−0で勝ったゲームだと思います。山形で我々が1−2で負けた試合(23節)ですけれども、あれほど強く雨が降っていなければ、ピッチコンディションがよければ、我々もいいゲームをしましたので勝てたゲームだったと思います。この3試合を比較したときに、私個人の感想を言わせていただければ、2試合目のゲームが一番いいゲームだったと思います」

Q:これだけ点差がついた要因は?
「我々には今日、佐藤昭がいたことです。1−0でリードをしたときに佐藤昭がいいセーブを見せましたが、あのシーンでゴールされて1−1になっていれば、試合はまた違った展開、我々にとって難しい展開になったと思います。サッカーというものは、ラッキーも必要だと思います。彼があのシーンでシュートを止めたことで、チームのモチベーションをさらに高くしたと思います」

以上
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