9月17日(水) AFCチャンピオンズリーグ
鹿島 1 - 1 アデレード・U (19:00/カシマ/7,004人)
得点者:38' トラヴィス ドッド(アデレード・U)、44' オウンゴール(鹿島)
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●アウレリオ・ヴィドマー監督(アデレード・U):
Q:1-1という結果についてどう思いますか?
「来週、2ndレグがありますので、今日の試合は満足しています」
Q:ディフェンスに関して、試合を振り返ってどうですか?
「グループステージもこういうやり方できましたし、みんな最大限の力を発揮してくれたと思います。来週も試合があるので、良かったのではないかと思います。」
Q:オウンゴールもあって勝ち切れなかったことに関してはいかがですか?
「私たちのコンディションもありますし、芝が滑りやすいこともあったので」
Q:今日の試合で鹿島をどんなチームだと思いましたか?
「昨日の記者会見でも言いましたが、攻撃の切り替えも速くて、走って走って走ってという、そういう戦い方をするチームだと思いました」
Q:鹿島アントラーズのスピードに関しては予想通りでしたか、それとも予想とは違いましたか?
「興梠選手とマルキーニョス選手が非常に速い選手だということはわかっていました。あとキャプテンの小笠原選手を含めて非常に速い攻撃というのはわかっていました。今日、90分戦ってみて最後のほうは疲れているかなと思いました」
Q:不運がオウンゴールがなければ、1-0か2-0で勝って、もっとアドバンテージを持って帰れたという残念な気持ちはありますか?
「すべてゲームの一部だと思いますし、なにかが起こればなにかが起こらないかもしれないですし、それはサッカーの一部として受け入れるしかないと思います」
Q:国内リーグとACL、どのように戦っていくのですか?(アデレードも帰国してからAリーグの試合があるため)
「私たちがACLに参加するようになって、Aリーグのシーズン途中でやったりシーズンが始まる前に20〜25日くらい休んでやったこともありました。私たちは先々週に国内リーグをスタートさせたばかりで、今週また戻ってすぐに試合がありますので、その辺りを考えて試合をしていかなくてはなりません。ベンチの中にも6人か7人選手がいますので、そういった選手もうまく使っていかなくてはいけないかなと思います」
Q:ACLということをプロファイルしてみると?
「試合を重ねていって、どこまでたどりつくかやってみないとわかりませんし、この試合を勝ち抜いて次のステージに進めたら、またそのことに向かい合って1つ1つやっていかないといけません。明日は選手たちを休ませて、明日の夜にオーストラリアに戻るわけですけれども、その次の日の金曜日には大きなリカバリーセッションをさせて、選手を回復させ、1つ1つ大きなことをやっていきたいと思います」
Q:後半途中で、左にカッシオ選手を起用しましたが内田選手を止める目的だったのでしょうか?
「そうですね。左サイドからの攻撃を期待したのもありますが、内田選手を抑える目的でもありました」
以上
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