今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【AFCチャンピオンズリーグ 鹿島 vs アデレード・U】オズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(08.09.17)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
9月17日(水) AFCチャンピオンズリーグ
鹿島 1 - 1 アデレード・U (19:00/カシマ/7,004人)
得点者:38' トラヴィス ドッド(アデレード・U)、44' オウンゴール(鹿島)

----------

●オズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島):

Q:ホームの初戦で1-1という結果でした。その結果をどのように捉えているかと、後半から中田浩二選手を起用した意図を教えて下さい。
「1-1というスコアは、高いレベルのチーム同士の戦いであれば、そういうスコアがあってもおかしくはないと思います。相手も高い能力をもった選手を揃えているわけですから、この結果で第2戦のアデレードでの勝負になった思います。中田浩二選手の投入とは、新井場選手が足の痛みを訴えてプレーできないということでしたので起用しました」

Q:相手の守備については、事前に研究したよりも堅いと感じましたか?
「ゴール前に9人も揃えば堅いという見方もできるでしょうが、うちが多くチャンスをつくったのは、グラウンダーでうまくパスを繋いだとき。その場面から得点につながりました。そのほかにも何度もチャンスはあったわけですから、それを慌てずに繋いでいけばチャンスはつくれるということは、わかったことです」

Q:チャンスが多いながらも1-1という結果をどう思いますか?(海外メディアより)
「向こうの戦法は明らかになっており、守ってカウンターを狙っていくという形を徹底的にやっていっていたわけで、そのなかでカウンターを1本成功し、うちがビハインドの状況になりました。ただ、そのあと選手たちもよく戦ってくれたと思いますし、同点に追いついたというのもありました。こういう大会のレベル、これだけのレベルの高いチーム同士の戦いになってくると、こういったスコアもありうるわけで、試合の最初から彼らの戦法は第2戦に勝負を賭けるというのは明らかだった。そこを落ち着いてやれればもう少し良い結果が得られたと思います。ただ、まだ1戦目が終わっただけですので、2戦目に向けてがんばっていきたいと思います」

Q:後半、増田選手に代えて佐々木選手を投入した意図は、勝たなければいけない、攻めなければいけないというメッセージだったのでしょうか? また、それまでの増田選手のパフォーマンスはいかがでしたでしょうか?
「増田選手に関しては別に何かがおかしかったわけではないです。チームとして一定の時間まではこうやって、途中まではこういうふうにやっていくというのは選手に伝えてあったことで、増田選手が交代するまでは要求された役割、高いパフォーマンスと機能という部分ではよくやっていたと思います。ただ、どこかでリスクを負わなくてはいけない、相手のディフェンスを引きはがすという作業をしながら内を使ったり内でシュートを打つ状況をつくりたいというのがありました。そこで佐々木選手を投入して彼のスピードとパワーをうまく生かせればという狙いがありました。そこから2回ほど明らかなチャンスをつくってくれたと思いますし、そういった意味では機能と役割を果たしてくれたのではないかと思います」

Q:後半、マルキーニョス選手が左に張ってチャンスをつくったのですが、それでも崩し切れなかったのは、なにか足りなかったと思います。その理由はどうお考えですか?
「もう少し、多くのチャンスをつくれればというのはありました。両サイドから崩すということを考えたとき、中央は人数が多い。そこを無理して中央突破を狙うより、サイドで徹底的に起点をつくって相手にギャップができたところに選手が飛び出して得点を決める。あるいは動き出しひとつで崩していくということを狙っていました。チャンスはつくっていたと思いますし、もっとつくれたとも思います。あとは2点目が入るか、入らないかの違いくらいだったのではないかと思います」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着