9月17日(水) AFCチャンピオンズリーグ
鹿島 1 - 1 アデレード・U (19:00/カシマ/7,004人)
得点者:38' トラヴィス ドッド(アデレード・U)、44' オウンゴール(鹿島)
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●新井場徹選手(鹿島):
「左ももにちょっと違和感を感じた。
(怪我の具合は?)
まだよくわからない。様子見で。次に出られるかはまだわからない」
●興梠慎三選手(鹿島):
「前を向けたらチャンスがありましたけど。(相手のディフェンスは)中央のザゲイロ(センターバック)の2人は良かったし前半はガツガツきた。後半には疲れが出て来てたんだけど、単純にセンタリングを上げても難しかった。次のアウェイまで時間があるので、サイドの崩しを練習できればいいと思う。クロスの入り方とかもっと工夫しないと。次のアウェイで絶対に勝ちにいく。中盤の回しが今日も少なかった」
●小笠原満男選手(鹿島):
「チャンスが作れていないとは思わない。向こうでやっても勝てない相手ではないので、いつも通りのサッカーをしたい」
●大岩剛選手(鹿島):
「向こうに先制点をやってしまったのがゲームの流れを変えた。うちがもっと支配していけたはず。後半は色々なオプションを使って攻めたけどダメだった。気持ちを切り替えて次のJリーグを戦いたい」
●中田浩二選手(鹿島):
「監督からは守備気味でいいと言われたけど、スペースがあったので前に行った。練習を含めて初めてだった。ああいう状況だったので起点をつくろうと思っていた。自分でドリブルとかはできないし、マルキ(マルキーニョス)がうまく入ってくれるので、オレなりにはできたと思う。ただ、相手は守りが堅かった。ちょっと遅いのかなと思っていたけど、前半からカウンターを狙ってきていたし、みんなも足が出てくるのに苦労していた。口でどれだけ言っても体験しないとわからない。体験できたから次はうまくやれると思う。今日より相手の特徴がわかっている。勝つしかない」
●増田誓志選手(鹿島):
「スタメンは今日言われました。相手のフィジカルは強かった」
以上
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