9月18日(木) AFCチャンピオンズリーグ
アル・カディシア 3 - 2 浦和 (04:00/クウェート/人)
得点者:18' Fahed ALEBRAHIM(アル・カディシア)、33' エジミウソン(浦和)、57' BENACHOUR(アル・カディシア)、84' Khalaf ALMUTAIRI(アル・カディシア)、89' エジミウソン(浦和)
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●田中マルクス闘莉王選手(浦和):
「セットプレーからの失点は反省しないといけない。試合環境については、砂埃がきつかった。苦しい中サポーターが最後まで応援してくれた。こんなに遠いところまでたくさんのサポーターが来てくれて、本当に誇りに思う。次はホームなので絶対に勝ちます」
●山田暢久選手(浦和):
「スリーボランチの右だったが相手が出てきたので、サイドバックぽくなってしまった。もうちょっと相手のボランチのラインまでポジションを上げたかったが、なかなか上手くいかなかった。失点は全部セットプレーだったので、同じミスは繰り返さないようにしたい。環境的に厳しく、あらためてアウェイの難しさを感じた。最後に1点とり、一点差でホームの試合ができるので、なんとか勝ちにいきたい」
●永井雄一郎選手(浦和):
「セットプレーから3失点してしまったが、アウェイで2点とれたので、ホームの試合に切り替えたい。1点目のアシストは、前にスペースがあったのでうまく抜け出せた。エジがうまく合わせてくれた。右サイドに、はっていたのは、チームのやり方としてそういう指示があった。基本的には、攻撃もそうだが、相手のサイドバックのケアという意味もあった。前半に関しては、うまくいっていたが、後半先に失点してしまったのが残念だった」
●細貝萌選手(浦和):
「勝つことができなかったのは残念ですが、2点とれたので、前向きに考えたい。今日はトリプルボランチ気味だったので、あまり飛び出さずに、ボランチのところでしっかりバランスをとってやろうと思っていた。ただ、個人的にはあまりボールに絡むことが少なかったし、もう少し高い位置をとっても良かったかもしれない。(前半20分ごろ山田選手とかなり話し込んでたが?)ロビー(ポンテ選手)がもうちょっとフォローしてくれと言ってきていたが山田さんが3番が張ってきてるので前に出れないと言っていたので、そこのポジションについて話していた。ビデオで相手のことは見ていたが、3点もとられると思っていなかったので、そこは反省しなければいけない。最後エジミウソンが点を取ってくれたが、あの点があるのとないのとでは全然違う。今度はホームだし、気持ちもリラックスして臨めるので、しっかり勝ちたい」
以上
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