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【AFCチャンピオンズリーグ アル・カラマ vs G大阪】試合終了後の各選手コメント(08.09.18)

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9月18日(木) AFCチャンピオンズリーグ
アル・カラマ 1 - 2 G大阪 (04:00/ホムス)
得点者:7' アブドルダイム(カラマ)、70' 山口智(G大阪)、77' 山崎雅人(G大阪)
>>AFCチャンピオンズリーグ特集
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★西野朗監督記者会見コメントはこちら

●山崎雅人選手(G大阪):

「残り30分だったし、負けていた状態で入ったのでバンさん(播戸)と二人で、 何とか流れを引き寄せてゴールをとりにいこうと話して入りました。
(ナイスゴールでしたね?)運が良かったですね。前半は真ん中から崩せていたし、後半はサイドからということを言われて入ったんですが、自分が入った時は相手も引いて疲れている状態だったので、出たら積極的にいこうと思っていました。
相手の股間を通して抜こうと思ったらはねたボールが顔面に当たっていい形で前に出てくれた。運が良かったです」

Q:どんなことを意識してピッチに立ちましたか?
「前線から動きまわって守備もしながら、やろうと。バンさんも僕も二人とも動くタイプなので、バンさんが動いてできたスペースを僕が使ったり、僕が動いて出来たスペースをバンさんが使ったりということを意識しながらやろうと思っていました」

Q:アウェイの雰囲気は感じました?
「前半はベンチにいてもかなり相手がうるさくて、完全にアウェイだなという感じがしました。途中から少しマシになりましたけど」

Q:山口選手のゴールで同点にした後、もう一点という雰囲気だったのか?
「相手は疲れていたので、1点を獲った後も前からいこうという感じでした。僕は30分だけだったし、とにかく動き回ろうと思っていました。勝つべくして勝った試合だと思う。先制されたけど内容は悪くなかった。決めるところを決めていれば、後半も2本くらいビッグチャンスがあったし、もっと獲れたはず」

Q:2戦目に向けて。
「とりあえず、2試合でのトータルでの結果なので。気持ちを切り替えて勝ちに行きたい」

●橋本英郎選手(G大阪):

Q:前半からポゼッションはとっていましたが、後半システムが変わって更に勢いが出ましたね。
「そうですね。バン(播戸)やヤマ(山崎)が裏に流れてくれたのが、良かった。それで相手のディフェンスも後ろむきになることが増えたので。1点目のゴールもバンがああいう形で流れたから生まれたコーナーキックだったと思いますし」

Q:前半からポゼッションをとっているのに、なかなか崩しきれなかった理由は?
「前半から中盤も崩せないというような雰囲気ではなかったのですが、足下、足下に入っているうちに最後どうするんだ、というところでなかなか鋭さが出てこなかった」

Q:そこで播戸選手や山崎選手が入ったことで動きが出た。
「またしても先制された展開でしたが、よくひっくり返しました。先制された時は本当にムカついて。相手サポーターも凄かったですしね。でも本当こういうゲームばっかりやっていますから。今日はそこまで相手が仕掛けてこなかったし、終盤は運動量が落ちてい たけど、もしも体力のあるチームなら危なかったのでそのへんはまたみんなで仕切り直してやらなければいけない」

●中澤聡太選手(G大阪):

Q:またしても失点からゲームが始まりましたが、それ以降は落ち着いて展開していましたね。
「そうですね。失点は、立ち上がり、相手がどういうメンバーか分からなかったですし、セットプレーのマークも緩くなってしまっていたというか。一応決まってはいたんですけど、その場その場で付く感じではっきりしていなかった中で最初のセットプレーでやられてしまった。もう少し臨機応変に対応出来たら良かったという意味では惜しい失点でした。ただ、その後は落ち着いてやれていたと思います。
相手も先制して守り切ろうというのが明らかだったから、セットプレーでその流れを止めて、更に追加点を奪えて勝てたのは自信になった」

Q:1点目が決まった瞬間も、遠いところから駆けつけてくれたサポーターに向かってガッツポーズでしたね。
「こんな遠いところまで、こんなにきてくれるとは思っていなかったですから、本当に嬉しかったし、やってやろうという気持ちになっていたので、決まった瞬間は真っ先にサポーターのもとに、と身体が動きました。ここ最近はなかなか勝てなかったですし、ようやく勝ちを一緒に喜べてほっとしています」

Q:勝てない間、選手のみなさんもかなり苦しんでいたと思いますが。
「そうですね、。やってきた自信も薄れてきたり、これでいいのか、自問自答をしてみたり、それぞれが考えて…でもやり続けるしか無い、と無理に自分を奮い立たせて頑張ってきましたからね。この一勝で報われると思います」

Q:次のホーム戦に向けて。
「とにかく勝負に勝つこと。今日の反省もふくめ、ゲームの入り方だけはしっかりやり直してリーグ戦にも繋がって行くような試合にしたい」

●播戸竜二選手(G大阪):

Q:途中出場の中で、巧くスペースを使って相手を揺さぶりましたね。
「そうですね。そうやってスペースを使っていくというのはいつもの僕のスタイルですし、ヤマとの関係もお互いの存在を巧く活かしながら、片方が出たら、そのスペースを片方が使うって言う風にうまくやれていたので。とにかくやることは変わらないというか、どんな状態でも動いて、裏を狙って、駆け引きして、DFラインを下げて、中盤でスペースを見つけて、ゴールを決めるというのが僕らの仕事ですから。
後は点が取れたら一番良かったんですけどね。復帰してゲームには出ているけど、まだ点を獲れていないので」

Q:なかなか勝ちきれない試合が10試合続きました。11試合目にしての白星の味は?
「僕は10試合すべてを一緒にやれていないので、そこまで勝てていないイメージでもなかったんですけど、国内でも勝っていなかったのは事実ですから。今日、アウェイの地で、勝てたのは自信に繋がると思う。ここから流れを変えていきたいと思うし、これでまた自信をもってやっていける」

Q:遠方からサポーターが多数きていましたね。
「ですね。アップしているときはブーイングも聞こえてきたりしていたけど(笑)、それもガンバへの愛があるからなんやろうな、って思いながら聞いていて。でも最後は結果的に勝ちをプレゼントすることができて、一緒に喜べたのは良かった」

●山口智選手(G大阪):

「本当に久しぶりに勝てたので良かった。ほっとしました。ACLについてはこのステージにのぼるだけではなく、もっと上を目標としていたので、その初戦をアウェイで勝てたのは嬉しいし、久しぶりの勝ちなので、嬉しい。これでいい流れが作れればいいなと思います」

Q:得点シーンを振り返っていただけますか?
「僕にマークがついていなくて、チャンスだなという風には思っていて。ルーカスがうまくいいコースを造ってくれていた中で、いいボールもきて、僕もフリーだったので、狙い通りでした」

Q:失点については、立ち上がりの時間帯で、まだ相手のことを伺っている時間帯でもあったと思います。そういう中でマークのづれが起きたということでしょうか。
「そうですね。ショートコーナーからやられたんですけど、そのショートコーナーに対 して厳しくいけなかったのもありますし、相手のデータがなく、確認はしている最中だったんですけど、最初のセットプレーでやられてしまった。先制される展開が続いているので時間帯もそうですけど、その部分については、修正しなければいけないし、一番チームとして重要なことだと思います」

Q:先制されながらもペースは掴んでいた。1点穫れれば、という雰囲気で後半を迎えたのですか?
「前半途中から、先制はされていましたけど、いけるという手応えはあった。相手が疲れているのが手に取るように分かったので。最後までこのペースでやれれば、という感覚はあった。
1−1になって、どうしようか、ということだったんだけど、点を獲りにいこうということにチームが同じ方向を向いて戦えた」

Q:アウェイ戦で1−1でも最低限の結果はとれる状況で、ホーム戦を優位に進めるために勝ちに出たのか、勝っていない最近の状況がそうさせたのか?
「両方ですね。2戦目を考えたらもう1点をとればチームにも大きなチャンスになると思ったので。先にとられることだけはやめようということは意識しながら点を獲りに行くことを考えました。
あくまでも勝つつもりでここに乗りこんできていたし試合をやる中で、とれるという手応えもあったので」

Q:播戸、山崎選手が入って攻撃に動きが出ましたね。
「そうですね。ああいうの(前線から動きまわる事)があれば、足下へのボールも有効になるので。もう一回、という感じになりチームとしての狙いもできた。あのへんは監督の交代がうまく機能した部分だったと思います」

以上
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