9月20日(土) 2008 J2リーグ戦 第36節
仙台 1 - 0 岐阜 (14:04/ユアスタ/11,174人)
得点者:4' 梁勇基(仙台)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
★J2勝敗予想ゲーム-新ターン突入!20日13時締切-
★20日(土) 〜28(日) はFIFA フェアプレーデー!
----------
●梁勇基選手(仙台):
Q:まずは試合を終えて。
「勝ってよかったというのが正直なところですね」
Q:先制点の場面については?
「トラップが自分のイメージどおりに出来たので、しっかり浮いたボールを捉えるだけでした。自分でも意外といったらあれですけど、コースが良いところに飛んで行ったので、良かったです」
Q:その後、大量点に続かなかった要因は?
「もちろん岐阜の選手も、2試合大量失点していて、今日も最初に失点したものの、その後はボールをガツガツ取りに来るようになって、プレスが厳しくなったことで、こちらも上手くボールをまわせない展開になってしまいました。先制点を決めてからも、落ち着いたゲームができなかったことが、今日は反省点ですね」
Q:今日で10得点目。目指していたラインである二桁得点を達成しましたが。
「点は10点行きましたけど、その内3点はPKなので、実質7点だと自分では思っています。まだまだあと3点、4点、5点と取れるように、練習からしっかりとやって行きたいと思います」
Q:今週はチームの周囲が騒がしい1週間になったが、試合前に選手同士で、なにか言葉を掛け合って臨んだりはしましたか?
「特別なことはないんですけど、練習から自分たちは勝つことだけを考えて臨んできましたし、僕は個人的に、ああいう報道があった後で初めての試合ということで、絶対に勝たないといけないと思っていました。今日は本当に、内容は次にして、勝てたので良かったと思います」
●岡山一成選手(仙台):
(J2での200試合出場達成を祝い、試合前に贈呈された花束を手に)
「200試合、200試合。こういうセレモニーは初めてなんですよ」
Q:その200試合出場を達成した、前回ホームの福岡戦から、チームはこれで3連勝です。
「そうですね。中断明けから、自分たちとサポーターって、いろいろと問いかけ合っているんです。僕たちは勝っていくしかないところをやっとクリアできて、こうして湘南と戦う舞台に立てたかなと。次の湘南、アウェイの地にみんながどれだけ応援に来てくれるのか、逆にこっちも楽しみですね」
Q:この一週間、ピッチ外が騒がしい中で、選手としてどのような気持ちで試合に臨みましたか?
「もう今、僕らに余裕があれば、いろいろ(そうした物も)見れるかもしれないんですけど、ホンマに余裕ないんですよ。試合のことしか頭に入らない状態で。正直今も、次の4連勝をどうするかしか考えてないですね」
Q:そんな中でサポーターは、試合前に「絆」の人文字を作って、チームを盛り上げました。
「前(福岡戦)は(サポーターからの横断幕が)「プロ=結果」って形で。(それに対して)僕自身の思っていることもいろいろ発言しましたけど、今回は「雑音も問題ない、共闘!」(正確には「雑音なんて関係ねぇ!!共闘!」)という形で、すごい嬉しかったですね。共に戦っているという気がすごくしました」
Q:守備陣としても3試合連続完封、すごく良い形で試合を終えられたと思いますが。
「そうですね。今日は見ているほうも、すごく辛く、苦しい試合だったと思うんですよ。でもやっぱり、大差で2連勝した後、次に湘南に向かう上で、ここで苦しんだのは絶対に良かったと思います」
Q:疲れもある中で、次節の湘南戦は、本当に大事な一戦になります。
「ホントこのJ1昇格の第1関門ですね。この湘南戦を勝てるかは。それによって僕たちに資格が出てくるかどうかというところだと思うので。頑張ります」
Q:試合後の菅井選手の誕生日を祝うサプライズも、岡山選手の立案だと聞きましたが。
「あんなに逃げられるとは予想外で。それならもうちょっとピッチで走れって話ですよね(笑)。こっちはもう(持っていた卵を)投げちゃいましたもん。捕まえてこうしようと思ったんですけど、もうしんどくて投げちゃいました。
でもね、今チームのムードも、いろいろ心配されているかもしれないですけど、現場はすごくまとまっていますし、今一番勢いがあるのは、J2の中でうちだという確信を持っています。
サポーターの皆さん、湘南戦、ホント近いと思うんで、応援に来てください。お願いします。一緒に戦いましょう。共闘!! どうも(笑)」
●菊池完選手(岐阜):
Q:次節は今日の収穫をどう活かすかということになりますか?
「そうですね。またこれで(元に)戻ったら、ホントにこの敗戦を糧にできなかったということになるので。中2日で厳しい日程ですけど、あの大敗の中でもたくさんのサポーターに来ていただきましたし、次は甲府が相手で、楽な試合ではもちろんないし相手も気持ちが入ってくると思いますが、広島、C大阪(戦)と、集中力が切れるとああいう風になってしまうと僕らは経験したので、それは絶対に繰り返してはいけないと、強い気持ちで臨みたいと思います」
●片桐淳至選手(岐阜):
「今日は相手より良かったので勝ちたかったが、悔しい。うちは本当に調子がいいと、こういうサッカーができる。今日のように調子が上がっている試合をもっとやっていかないといけない。今日は点を決められても、まだいけるという共通意識が高くて、プロらしい試合が出来たのではないか。
次の甲府戦は勝点を取りたい」
以上















