9月27日(土) 2008 J2リーグ戦 第38節
湘南 1 - 0 甲府 (19:03/平塚/8,041人)
得点者:38' 石原直樹(湘南)
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●菅野将晃監督(湘南):
「どうもありがとうございました。まず今日のゲームにおいて、ひとつは球際だと選手に伝えました。甲府のボディコンタクト、スライディングを含めて非常に厳しく来るので、それに決して怯んではいけない、冷静さを持ちながら厳しく球際をやっていこうと。やはりサッカーの世界は球際での勝負によって流れが変わってくるので。選手も本当に一生懸命やってくれたが、どうも我々の流れには来なかったところがより厳しくさせたのかなと思います。
後はやはり我々の闘い方、芯の部分での粘り強さや今日は辛抱強さを含めて、選手たちがピッチの上で表してくれた。改めて選手に感謝したいと思います。また前節、ホームでは勝ちを得られなかったが、改めてホームのスタジアムの雰囲気が我々を押し出してくれている。我々がいい内容と結果を出していけばもっともっと大きくなっていくと思うので、もっとすごいスタジアムになっていけるようにまた次からやっていきたい」
Q:ジャーン選手と斉藤選手が戻ってきた効果はありましたか。
「まず1−0になった時点から、特に後半、さらに時間が経てば経つほど、甲府の圧力がかかってくる。今日も最後のほうに羽地くんを入れたり、ゴール前での攻防になる流れだったと思う。今までもそうだが、そういう流れになると彼らの適応力というか、守るリズムをうまく掴んでくれる。もちろん漏れて危ないところはあったが、シンプルなクロスに対してはまず跳ね返せるなと感じながら見ていました。やはり彼らの、厳しい試合やキワの戦いでの力強さもまたひとつ今日の我々のパワーになったんじゃないかなと思います」
Q:得点力の高いマラニョン、サーレスに対して事前にどのような対応を考えましたか。
「当然3トップは甲府がやっている形だが、彼ら2人が入ったことによってロングボールが増えてきたところ。また当然、マラニョンのスピードやシュート力。ただ我々の4バックはしっかりと3トップに対応できると思っていましたし、もちろん相手も力があることだからいろんな場面あったが、最終的には2人に大西くんを含めた3人に大きな仕事をさせなかったんじゃないかなと思っています」
Q:前半途中、加藤選手が右サイドから仕掛ける展開が多かったと思うが、あらかじめ考えていたゲームプランだったのでしょうか。
「今日のプランとしては、68mの幅をいかにワイドに使うかが攻撃のひとつのテーマ。もうひとつはDFラインの背後。その2つをテーマにしていたが、やはり甲府がものすごいプレッシャーをかけてくるので、なかなかサイドチェンジができなかった。そこがなかなかゲームを握れなかったところ。でもその中で、ボールを奪った瞬間などサイドのスペースを何回かは突けたかなと。それは望(加藤)のほうがすこしあったかなという程度で、我々の意図したつくりはなかなかさせてもらえなかったとは思っています」
以上
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