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【J1:第27節 磐田 vs 新潟】ハンスオフト監督(磐田)記者会見コメント(08.09.28)

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9月28日(日) 2008 J1リーグ戦 第27節
磐田 1 - 0 新潟 (16:04/ヤマハ/14,241人)
得点者:22' 前田遼一(磐田)
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●ハンスオフト監督(磐田):

「試合前、この試合は何としても勝たなければ、大きな問題になるという話をした。ピッチのあらゆる箇所で戦わないと勝利を得ることはできないと。1対1の場面でも勝たないといけないので、そのためには強いメンタルが必要だった。そして、それを選手たちは見せてくれた。
ミスはたくさんあった。しかし、そういうミスは今後修正していくことができる。ただ、相手にチャンスを与えすぎているので、それを少なくしていかないといけない。前節のF東京戦は5-1で負けたが、最初の60分間には満足していた。それをスタート地点にした。(今後も)続けていきたい」

Q:初勝利まで4試合かかった感想は?
「1戦目は、私は観察していた。私が来てからチームは発展していると思うが、いきなり高いレベルに行くことは難しい。一夜にして変わることはない」

Q:相手が10人になりながらもう1点が取れなかった問題については?

「相手が10人でも9人でも関係ない。自分たちがどう戦うかが大事。相手が10人になったので、全ての選手をつかまえても、プラス1人余る選手が出てくる。そのフリーの選手、フリーのスペースをどう使うかということを、お互いにしっかり見て、声を出し合っていかないといけない。今日は左サイドが空いていた。走らないといけないが、よりクレバーに、考えてから走らないといけない。相手の弱点がどこにあるのか、しっかり見極めないといけない。それでも1点が取れたので、選手たちを批判することはできない。ただ、ベンチのことを考えると、2点目を取れたほうが、こちらが落ち着いて見ていられる。

ゲームをコントロールすることはできたが、失点の危険はつねにあった。9試合勝利が離れているという悪い状況が続いていたので、どこでそこを突くのかがわからない状況になってしまう。そこから少しずつ上げていくが、いきなり完璧な内容のゲームに持っていくことは難しい。チームとして良い部分も悪い部分もあった」

Q:初先発の松浦選手のプレーに対する感想は?

「松浦は、前半はポジショニングが少し高すぎて『まあまあ』だった。だから、常に彼の周りにスペースができてしまっていて、彼自身があまりゲームに入り込むことができていなかった。しかし、後半に入ってからはポジショニングが良くなって、ボールの後ろからサポートできるような形になったので、内容も良くなった。前半は常に遅れていたが、後半はより良いポジショニングに入れたので、自分が良いポジションに入ることによって、自分がやりやすくなるということを、彼もこれから学んでいかないといけない」

Q:ミスを減らすという課題と、ミスを恐れずに積極的にプレーするという課題があって、そのバランスが難しかったと思うが、選手にはどのように伝えましたか?

「もちろん、イニシアチブを持って戦えばミスは起こる。でも、どこでミスを犯すのかというのを理解しなければいけない。自分の背後に味方が1人2人しかいなければ、そこでミスを犯してはいけない。そのミスというのが、身体のミスとかトラップとか細かい部分だったりするので、そういう技術的なミスを修正することによって、戦術のミスも自動的に修正されることになる。しかし、選手たちを批判することはできない。彼らは通常ならばメンタリティーが低下するような状況でも、彼らはそれをしっかり維持して、今日復活を果たした」

Q:後半は、交代のコマを使うということは考えなかったですか。

「バランスが良かったので、(交代は)考えなかった。そこで選手を変えるとバランスが変わることになるので、誰を入れるか誰を外すかということもよく考えないといけない。今日はそのバランスが良かったので、代えることは考えなかった」

以上
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