9月28日(日) 2008 J1リーグ戦 第27節
鹿島 2 - 0 清水 (15:05/カシマ/15,481人)
得点者:20' 青木剛(鹿島)、41' マルキーニョス(鹿島)
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★20日(土) 〜28(日) はFIFA フェアプレーデー!
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●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):
Q:長距離移動の厳しい状況の中で、相手を0点に抑えて勝ったことをどう評価されていますか?
「ほんとうに素晴らしい出来を選手たちが見せてくれたのではないかと思います。厳しい日程の中で試合をやらなくてはいけなくて、疲労がたまるはずの中で、これだけできたということはチームとしては良い感触を指揮官として持ちますし、エスパルスはヤマザキナビスコカップ決勝に行っており、ここ数試合を見ると非常に良い内容のサッカーをしています。勝ち星も重ねてきているチームなので、なおさら今日の1勝は重みのあるものではないかと思います。高いレベルのサッカーを見せているチームとの戦いを制することは自信にもなりますし、これを継続するのが狙いでもあります。今後続けてやっていきたいと思います」
Q:本調子ではない本山選手と新井場選手を使いました。小笠原選手もいないということで、いろいろ選手を試さなければいけない状況だと思いますが、今後8試合をどう戦いますか?
「2つの大会を併行して戦うというのは厳しいものがあります。また、怪我人の離脱ということが決定的でもあります。そして、怪我上がりで本調子ではない選手の調子を上げていかなくてはならない。困難な状況があり、難しい条件がリーグ戦においても、ACLにおいてもあるわけで、それをどう乗り越えていくのかが全体的に考えてやらなくてはいけないことでした。それをうまくやっていくことで、試合の中でのきっかけがとれなくてACLの敗退ということにつながってしまいました。ただ、選手たちはよくやったし、今日で15日間で5試合目です。23日間で7試合ということで、よく考えれば3日に1回試合をやっているような感じです。そのリカバーをいかに早くするか、あるいはそのプロセスを少しでも早期回復に向かうものへ働きかけるかが重要です。その回復具合が試合に反映されると思いますし、今日の試合を含めた3試合を終われば、1週間おきの試合になります。ACL敗退という残念な結果もありますが、またいい形ができると思います。選手たちも疲労があって、代えざるをえないという部分があったのを理解して取り組んでもらっているので、自分が指揮をする上で助かっています。当然、全試合出たい選手もいるだろうし、疲労という部分やチーム全体のバランスを考えながら代えていっています。小笠原選手の離脱により、チームを再構築しなくてはいけないということも多少あります。それをみんなで、僕だけではなく全員で、いい形のものに仕上げていくことが重要だと思います。みんなが1つの目標に向かって取り組むことが大事だと思います。あとは精神的な部分が一番大事なのですが、みんなで力を合わせればそこも乗り越えられると思います」
以上
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