9月28日(日) 2008 J1リーグ戦 第27節
名古屋 1 - 1 浦和 (19:03/瑞穂陸/19,811人)
得点者:40' エジミウソン(浦和)、47' 巻佑樹(名古屋)
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●ストイコビッチ監督(名古屋):
「今日の結果は引き分けに終わりましたが、アジアのチャンピオンに対して、我々はこのような結果を見せることができた。今年は浦和戦で公式戦3勝と、良い結果を残せていたと思います。今日はとても厳しい戦いでしたが、我々のペースで試合ができていたと思いますし、ほとんどの時間は我々がゲームをコントロールできていたと思います。素晴らしいゲームをサポーターの方に見せられたと思いますし、最後にはドローということになってしまいましたが、悪くない試合だったと思います」
Q:今日は巻がゴールを決めましたが、スタメンに起用した理由は?
「巻をスタメンに起用した訳ですが、今日は高くてがっちりとしたストライカーを入れたかった。巻とヨンセン、今日はよくプレーしたと思います。巻は体力もありますし、味方がロングボールを入れてもすぐ入るような選手です。相手のDFに対してもプレッシャーが掛けられる選手ですし、その部分で今日は巻が良くやってくれたと思います」
Q:それに関連して、今日の玉田や杉本の役割も変わってきたようですが、それについてはどういったゲームプランがありましたか?
「ヨンセンに代えて杉本を入れたことについては、巻をシャドーストライカーとして2列目で使いたかったというのがあります。玉田を横に置いて、小川と広く使わせるという狙いがありました。杉本についてはスピードもありますし、敵陣に侵入していくということで、良い交代だったと思います。ヨンセンはちょっと疲れが見えたので交代しました。ただ、1−1を狙いに行ったわけではなくて、我々が主導権を握る、得点できる選手を多く投入しました。攻撃的な選手が多かったのですが、最終的には引き分けという形になってしまいました」
Q:この勝点1は、勝てなかった勝点1と捉えたらいいのか、負けなかった勝点1と捉えたらいいのか。
「結果にはもちろん、満足していません。いつも勝ちたいと思っていますから。ただ、内容的には我々のパフォーマンスを見せることができたと思いますし、エキサイティングでダイナミックという我々のスタイルをお見せすることができたと思います。こういうゲームを私はグランパスに求めています。逆に言えば、今日のゲームは他のチームを助けてしまったのかなと思います。例えば、大分、鹿島、川崎Fなどの。ただ、アジア・チャンピオンの浦和から勝点1を取れたことは大切なことだと思います。まだ、首位に残っている。この1ポイントは大切なものだと思いますから、そういう部分で、首位に残れる、大切な1ポイントだったと思います」
Q:米山を投入した意図は?
「中盤を強くしたかった、コンパクトにしたかった。中村、吉村はやはり疲労が見えてきたので、最後の2〜3分に失点してしまうことは避けたかった。米山は経験のある選手ですから、投入しました。ドローだったとしても、我々はファイティングスピリットを持って、責任あるプレーをしたと思います。チームがやれる役割というものもしっかりできていたと思いますし、最後まで諦めないという形を、失点してしまいましたが求めていたと思います。後半も良い形になって1点に結びつけたと思いますし、最後まで諦めないというグランパスのゲームができていたのではないでしょうか。今日は美しいサッカーをしたと思います。エキサイティングで、パスを回し、サイドチェンジやクロスも多いというサッカーをしていたと思います。サポーターのみなさんも同じ気持ちだと思います」
以上
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