10月1日(水) 2008 J1リーグ戦 第26節
G大阪 2 - 1 柏 (19:03/万博/10,039人)
得点者:35' 中澤聡太(G大阪)、38' 遠藤保仁(G大阪)、82' 菅沼実(柏)
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●播戸竜二選手(G大阪):
「一人少ない中で、点を獲るために入ったのに獲れなかった。それがすべて。自分が入って獲りに行くどころか、獲られてしまったしね。点が求められている、自分の役割を求められての投入だったはずなのに、獲れないとあかん。周りが獲らせてくれようという気持ちが伝わってきたし、そういう場面も作ってくれていたのに、獲れなかった僕がアカン」
●佐々木勇人選手(G大阪):
「FWとしての投入だったので、監督からは播さん(播戸)の近くにいてやれ、と言われていた。バンさんがいい動きをしてくれるので、スペースにも狙えるし、パス、ゴールという選択肢も多いので楽しい。前節のゴールで思い切りの良さが自分に戻って来たような気がする。吹っ切れたのかも。
後半相手が出てくる中での投入となれば、スペースもあるし、そうなれば自分のスピードもいかせるので、楽しいです」
Q:練習でもやったことのないFWだったと思いますが、突然でもできるものですか?
「周りを見て感覚でやっている感じですけど。ガンバでは結構こういうことがあるので慣れましたね(笑)。僕自身もせっかくチャンスをもらった限りは、ポジションがどこであれチャンスをいかせればそれでいいと思っているので、特に嫌ではないです」
●二川孝広選手(G大阪):
「自分がスタートから出ても勝てるようにいい仕事をしようと思っていた。2点をとった後、後半立ち上がりも結構、チャンスがあったのに、決めるところで決めないと。
2−0はセーフティな点差とは思っていなかったので、3点目を獲りにいこうと言っていたんですけど、途中から、足下、足下になってしまい、なかなかチャンスを作れなかった。ただチャンスがなかった訳ではなくあっただけに、そこでしっかり獲れていたら良かったのですが。
相手も一人少ない状態だったし、チャンスでしっかり決めるというのは課題として残った」
Q:足の状態は?
「大丈夫です。ただ自分自身、ミスがまだまだ多いのでその部分は反省です」
Q:佐々木選手がFWに投入されましたが、違和感なく出来ましたか?
「そうですね。ササ(佐々木)のスピードを活かしたいと思ったし、スペースにも飛び出してくれるので、もう少しそこにボールを出せれば良かったんですけど」
●遠藤保仁選手(G大阪):
Q:PKについて。
「そろそろ読まれるかなというのもあったので、ちょっと変えてみようというか、気分転換という感じで思い切り蹴りました。どっちも蹴れたら、どっちでくるんだろう、って相手にも思われるだろうし、どっちにしても隅に蹴れば入るだろうし。
あんなにキツく蹴ったのはプロになって初めてですね。あそこまで浮いたボールを蹴ることもなかったし」
Q:足を痛めたようですが。
「右足のふくらはぎですけど相手の足が当たりました。時間としてはPKの後ですね。多少痛みはあったけど、90分やれたので次も大丈夫だと思います」
Q:優勝争いに踏みとどまった感じですが。
「優勝もまだまだ狙える位置にいると思うし、次の試合でしっかり叩けば、更に狙える可能性がひろがる。どちらにしてもこれ以上話されるとキツいので、僕らは勝つしかないと思っている」
●鎌田次郎選手(柏):
「自分が入ってすぐに失点してしまったので申し訳なかった。後半は3バックになり、キツかったけど、なんとか3人で粘ろうと話していた。ただ攻撃には参加できなかった。10人になったけど、イシさん(石崎監督)は点を獲りにいくぞと言っていたし、失点するとキツくなるので最後のところでやらせないようにということを考えていた。
普段は3バックの練習は殆どしていないので急造と言えば急造だった。とにかく失点しないということだけだった。どこでプレスをかけるとかではなく、最後のところでしっかり身体を張ること。それだけだった。(3−4−2ですか?)そうです」
Q:次に向けて。
「出場停止もいるし、ケガ人もいるので、明日からのトレーニングでどうするかですね。ガンバはシンプルでボールの奪いどころがすごく難しかった」
●小林祐三選手(柏):
「今日は原点に返って前からしっかりプレッシャーをかけていこうということで試合に入りました。狙い通りのことはある程度できていたと思う。けれどあのセットプレーでの失点が全て。マークは自分だったので、自分としてはとても責任を感じています。なかなか勝ちがないけど、チームの雰囲気はそんなに変わりない。それがチームの売りでもあるので。ただ試合の中で点を獲られたらまたか、というムードになってしまう。けれど、今の状態だとそうなるのは当然のこと。だから絶対に先に点を獲られたらいけなかった。
数的不利の中、1点を返すことは出来たけど、次に繋がるとかそんなことを言っている場合ではない。僕は次出れないけれど、結果が必要だと思います」
以上
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