10月1日(水) 2008 J1リーグ戦 第26節
鹿島 2 - 0 大宮 (19:05/カシマ/6,725人)
得点者:21' マルキーニョス(鹿島)、37' マルキーニョス(鹿島)
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●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):
「みなさん、こんばんは」
Q:マルキーニョス選手についてお聞きします。このチームでの彼の役割は得点を取るだけではないと思いますが、最近の7試合連続ゴールというのは期待以上でしょう?
「今まで仕事をしてきたFWの中でも優れた技術を持っていますし、試合を決定づけられるという点については、僕が仕事をしてきたなかでも数少ない選手だと思います。
ただ、FW、ストライカーでありながら、現代サッカーで求められる攻守の切り替えの速さ、攻めの選手でありながら守備の役割をすること、あるいは機能や効率の部分でそういうことをやっていくということは、僕が求めている、あるいは現代サッカーで求められる要素を必然的に見据えられています。そういったことが7試合連続得点という部分につながっていると思います。
ただ、僕が知る限り、彼はそういった記録に並ぶとか、記録を破るということを考えるよりも、チームが勝つことを選択すると思います。チームが勝つこと、チームが勝つためのパスを選択するだろうなというのを僕は確信していますし、常にチームのために仕事をする、チームが苦しんでいるときにそれを助ける精神というものが、見本となり、それを他の選手も受け継いでやってくれているのではないかと考えています」
Q:2試合連続の完封勝ちです。前節に比べて選手の動きをどう見ていましたか?あと今日の勝因は?
「確かに2試合連続で完封ということになりました。今日で連続6試合、次で7試合という日程になりますけど、おそらく今回は、アデレードからの移動と前節の疲労が少なからず影響していたと思います。確かに完封で終わったということは、皆さんにしてみれば曽ヶ端選手であったり、バックラインの4人を評価する部分があるかと思いますけど、先ほども言ったとおり、FWが前から追いかけて徹底的に相手の嫌がることをやっていくことで、中盤の選手がボールを奪いやすい状況をつくっています。それで後ろの方も楽にボールを奪いやすい状況をつくっていくということが必要不可欠なことです。そういうことが今日の試合の勝因として、全体的な守備意識、献身とハードワークすることが上げられます。特にうちの場合は攻撃の選手でありながら守備の役割をすること、あるいは守備する意識を持っていないと試合には出られないということが明確になっているわけです。ひとりひとりが高い意識を持って取り組めば必ず試合に出るチャンスがあって、チームのために自分が頑張るんだという精神を築いていけるのではないかと思います」
Q:首位に返り咲いた感想を
「返り咲くということは喜ばしいことであることは間違いないです。ただ、去年の同じ時期であれば、おそらくうちは勝点50以上はあったと思います。ガンバさん、レッズさんにうちが絡んでいくという状況になっていたと思います。勝点10か9くらいの差だったと思います。去年のように9連勝ができれば、良いんですけど、そう簡単には収まらないのがサッカーです。
ご存じのとおり均衡したリーグ戦になっていますし、競争意識が増したのか、レベルが低下したのか、そういう要素はシーズン終了後に考えたいと思いますが、ただ、混戦だということはみなさんが一番わかっていることだと思います。今回で首位に返り咲くのが3度目だと思います。今日、首位になりましたけど、負ければ入れ替わるという状況が数節続いていくわけです。この連戦の7試合目を乗り越えれば、疲労を回復させる作業を徹底的にやればうまくいくのではないかという展望を持っています。
後は選手たちとともに残りの試合を結束して同じ意識で戦っていきたいと思います。ACLの負担が我々だけでなく他チームにも出ていることは明らかであって、Jリーグの質を保つために考えるべきことがあるのではないかと思います」
以上
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