10月4日(土)J1 第28節 F東京 vs 清水(15:00KICK OFF/味スタ)
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F東京が、難敵・清水をホーム“味スタ”で迎え撃つ。今季すでに3度対戦し、2敗1分と勝ちなし。リーグの覇権争いから脱落しないためにも、この勝負は譲れない。F東京は5連勝を飾り6位をキープ。その勢いは本物になってきた。対する8位清水も前節4連勝を逃したものの、一時の停滞から脱し、チームバランスを取り戻している。試合は明日15時、味の素スタジアムでキックオフする。
「清水は強い。それを我々は良く知っている。だから清水の順位が上がってきたことに驚きはない」(城福浩監督)
長谷川健太監督は今季で就任4年目。戦術浸透度や、システムの理解度が高く、ピッチで自分たちのサッカーを表現している。F東京は清水の敷く4−3−1−2システムのブロックに苦しめられてきた。そのコントロールタワーとなるのがMF伊東輝悦だ。サッカーを良く知る彼のところにはボールがこぼれてくる。それだけポジショニングがよく、危険エリアに必ず顔を出せているともいえる。両ワイドを起点にした揺さ振りで伊東を中心とした清水の堅牢をこじ開けたいところだ。
また、攻撃陣ではMF枝村匠馬、FW岡崎慎司、FW矢島卓郎らが得点機を創出し、リーグ浮上の原動力となっている。彼らに十分な時間と、スペースを与えてはいけない。ただ、連勝を支えた守備が機能すれば、封じることは困難ではないはずだ。最終ラインの中心であるDF茂庭照幸もその手ごたえを感じている。
「2点以上とれることも今のチームにとっては大きいが、チーム全体での守備が連勝を支えていると思う」
城福監督の練習メニューのほとんどは、攻撃に時間を割いてきた。だが、開幕前のキャンプから一貫してチームに植えつけられた守備の意識は確かな自信へと変わりつつある。城福監督は、独特の言い回しで「我々の守備には立ち返るところがある」という。攻撃での立ち位置は、それぞれに役割があるものの、自由といっていい。しかし、守備ではボールを奪われると、すばやく最終ラインと中盤で2ラインのブロックを形成する約束事がある。これは、勝てない時期も、継続されたことでより強固なものとなってきた。
「1試合の重み、勝点の重み。それを思い知りながら戦っていく。本当に最後までそういったしびれる思いができれば、彼らはきっと成長できる」(城福監督)
強固な守備でクラブ記録の6連勝(J2・1999年)も見えてきた。F東京にとっては、その先に待つ優勝争いは未踏の地だ。茂庭は言う。
「1リーグ制になって初めての経験。これから東京がもっと強くなるためにも必要なことだし、自分たちの財産になると思う。俺たちがクラブの歴史を築く。そういう戦いが楽しみでしょうがない」
一戦必勝の戦いほど、F東京の選手の多くが待ち望んでいたことだ。スリリングな争いを楽しめるようになってきたチームは必ず強くなる。クラブの歴史を塗り替えるためにも勝ち続けるしかない。
以上
2008.10.03 Reported by 馬場康平
J’s GOALニュース
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