10月4日(土) 2008 J1リーグ戦 第28節
G大阪 0 - 0 鹿島 (15:03/万博/19,386人)
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●播戸竜二選手(G大阪):
Q:Jリーグ屈指のDFラインをしっかり破りたいという話をしていたが?
「後半にはいって、若干、アントラーズも疲れていたようにも思ったし、うちも攻めていたし、両サイドもあがってこれたので、今までほどセンターは強くないというか、連携まはまだ完全じゃないのかなという感じだった。ただやっぱり組織的に守るチームですからね。やっていったら良くなるとは思うんですが。そういう状況の中でチャンスはあったがもう一歩というか、最後のフィニッシュの部分だと思う。しっかり4枚で組織的に守備をするのはさすが、というのはあったが。次の浦和はこのような組織的な強さはないが、鹿島より個の部分では更に強い。そのへんは打ち破っていければと思うし、自身もチャレンジしていかないと打ち破れないと思っている」
Q:切るカードが2枚しかない中で、最後のカードが自分。そのへんでメンタル的な変化はあったか?
「あまりそういうことは考えずにチャンスをもらえたら結果を出すという役割だと思ってやっていた。結果が出せないという部分はあるけど、徐々に近づいてきているし、それが入らないからといって、考え過ぎるよりはまた明日シュートをうって、気持ちをすっきりさせて、続けていけば必ず穫れると思っている。穫れてないといっても3年も4年も獲れてない訳じゃないんやし、考えすぎず全ての力を出せるようにやっていきたい」
●藤ヶ谷陽介選手(G大阪):
「マルキーニョスとぶつかった時にモモに相手の足が入りました。やっていても足に力が入らなくなったので、交代を願い出た。明日状態見てまた診断が出ると思う」
●松代直樹選手(G大阪):
「僕が出る時はたいがいこういう状況なので(笑)。アップする時間がなかったので入ってから、ボールが無い時に身体を動かしたりリズムをあげていくことに集中した。とりあえずそういう中で前半をしっかり耐えようと思っていた。そうすれば、後半はまたみんなと揃ってやれると思っていたので」
Q:後半に入ってすぐ、山口選手に何かを伝えましたが。
「ベンチから見ていて、DFラインはしっかりとポジションをとれているんだけど、智の前のスペース、つまりボランチとの間にスペースがあって、そこからシュートを打たれやすい状況にあったので、そのへんを修正しようと言った。獲られ方も良くなかったのでボランチが戻るのも結構大変だったんですけどね。全体としてはうまく守れてはいたと思うんですが、攻める部分で難しさを感じた試合だった」
●二川孝広選手(G大阪):
「勝点3が欲しかったので少し残念。前線の枚数が少なくてなかなか決め手がなかったが、バンさんが入って、スペースに飛び出してくれるようになり、相手のディフェンスラインも崩れ出したんですがそこで決めきれなかったのが残念」
●下平匠選手(G大阪):
Q:次から次へとマッチアップする選手が代わり対応が大変だったのでは?
「前で持たれている分には怖さがなかったんだけど、センターバックから一発でサイドチェンジがあったりして、蹴ってくるのが分かっていたのでそのへんは注意していた。キックの精度も高く、対応は少し時間がかかった。前半はもう少し前から守備が出来ていたら、ヤットさんとの距離ももう少し近く保てていたと思うし、そのへんは修正していかないといけない」
Q:攻撃に関しては前線に高さがない中でどんなことを意識したか?
「高さで鹿島のDFに勝つのは難しいと思っていたので、低いボールで狙おうということは考えていた」
●曽ヶ端準選手(鹿島):
「疲れている中お互い苦しい試合になったが、最低限の結果は持ち帰ることは出来たと思う。ただ最後まで勝点3をとるつもりでした、そのために来たんだし。ゴール前より中盤での攻防が激しかった。見ている方がどうだか分かりませんが、やっている方としてはとても難しい試合になりました。ガンバは中盤で違いを出せるチームですね。(3試合連続無失点?)いまチームみんなでディフェンスが出来ている。マルキーニョスにしても、興梠にしても、しっかり前で限定してくれるので、とてもやりやすい。途中出場の佐々木にしても、ディフェンスラインにしっかり帰って来てくれる。ゴール前で仕事をしたいのはもちろんだと思うのに、そうしてくれることで後ろはすごく助かっている。その積み重ねが無失点に繋がっていると思う。こういうことを続けていきたい。これで首位にいれるか分からないけど、これから目の前の試合を1つ1つ戦っていくだけです」
以上
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