10月4日(土) 2008 J1リーグ戦 第28節
F東京 1 - 5 清水 (15:04/味スタ/30,410人)
得点者:20' 山本真希(清水)、39' 岩下敬輔(清水)、44' 原一樹(清水)、59' エメルソン(F東京)、78' 岡崎慎司(清水)、89' 戸田光洋(清水)
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●城福浩監督(F東京):
「みんな気持ちを持って今日のピッチに立ったんですが、ファンの期待に応えられず非常に残念に思います。前半は、清水がシンプルに裏を狙ってきて、セカンドボールの拾い合いを挑んできた。それに対して、辛抱しながらマイボールになったときにもう少しポゼッションができなければいけなかった。蹴り合いで負けるような前半だった。それでも失点0あるいは最小限の失点に抑えることができればよかったんですが、前半終了間際を含めて3失点してしまった。それが、浮き足立った最大の要因だと思います。そういう状況になると、後半は攻めにいくしかない。選手は前向きにゴールに向かってくれたが、最後のところでの工夫が足りなかった。もちろん気迫はあったが、最後の一歩が届かなかった。その中で4失点目を喫したのは決定的だった。技術的なものとか、戦術的なものはしっかり反省したい。
今日のゲームが終わった後、サポーターの人たちが歌を歌ってくれて僕らが諦めてはいけないということを教えてくれた。ここから先はトーナメントのつもりで6試合に挑みたいと思います。全て勝ちに行くという決意をサポーターの歌を聴いていて改めて感じました」
Q:ハーフタイムでの交代意図は
「蹴り合いの状況の中から自分たちのペースにしなければいけなかった。ボールが収まって相手のアタッキングサードに運べるような配置と、意識をまず考えました」
Q:中断明けに上位陣との連戦が続きますが
「僕らがやることは1年間通して変わらない。毎試合毎試合の反省を、次の2週間のタームの中で修正できることをするだけです。ただ、次からトーナメントの状況になりますので、僕らはそういうつもりで戦わなければいけない。ぼくらもそのつもりでの準備をしたいと思います」
Q:今季はエスパルス戦未勝利ですが、苦手意識は?
「個人的にはそうは思いませんが、そう言われても仕方ない結果だと思います。僕の中では今までの3試合を反省しての今回だった。もう一度、分析が甘かったのか、取り組みが甘かったのかを反省したいと思います」
以上
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