10月4日(土) 2008 J2リーグ戦 第39節
甲府 1 - 1 仙台 (18:33/小瀬/12,132人)
得点者:52' サーレス(甲府)、54' 梁勇基(仙台)
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●手倉森誠監督(仙台):
「今日勝てば暫定でも2位のチャンスだったことを逃したことは悔しい。今シーズン、昇格を狙うライバルチーム同士の戦い。甲府のラストチャンスだという気迫と仙台の昇格したいという気迫がぶつかり合ったゲーム。アウェイで、後のない甲府の攻撃をPKの1点に封じたこの勝点1が後々大きくなると考えたい。CKがオフサイドになったシーンは驚いたが、悔しい思いを持って次に進みたい。団子状態から抜け出せるまで辛抱して頑張りたい」
Q:甲府のスピードのある3トップへの対応は?
「ラインコントロールをすることとブロックを作ること。甲府は3枚のFW、3枚の中盤に1枚上がってくるDFラインの7枚が基本的に攻撃を構成する。DFラインは裏を取られないことと、中盤への進入には確実に第1DFが行くこととカバーリングのポジションを取ること。もう一つ中盤の選手に言ったのは、甲府の3トップに対してプレスバックできる距離を保つこと。最後のところでプレスバックが甘くなったのがPKに繋がったと思う。勢いのある甲府の攻撃を1点に凌げた。裏を取られてはいないし、水戸戦の修正はできた」
Q:前半は我慢して戦うということだったのか?
「勝点の状況を見れば0−0で焦れるのは甲府。そこで隙を見て攻撃するゲームプラン。ポストに助けられた場面もあったが、焦れずに戦えたと思う」
Q:ケガ人が出たが次はリーグ戦ではなく、天皇杯。この2週間をどう使っていくのか?
「次がリーグ戦ではなく天皇杯なので、昇格に向けての戦いでは2週間ある。ケガ人は早く治し、新しく入る選手とは連係を作りたい」
以上
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