10月5日(日) 2008 J2リーグ戦 第39節
水戸 1 - 4 岐阜 (13:04/笠松/2,517人)
得点者:7' 堀健人(水戸)、36' 川島眞也(岐阜)、52' 梅田高志(岐阜)、79' 片桐淳至(岐阜)、89' 大友慧(岐阜)
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●木山隆之監督(水戸):
「ホームで結果を見れば1対4なので申し訳ないなという気持ちです。まあ、数字を見れば、そういう結果なんですけど、サッカーが怖いなと思うのは、決めるところを決めていれば、結果は違っただろうし、逆に言うと1つのミスが命取りになる。そういう意味ではミスが多いゲームだった。技術的なミス、考え方のミス、いろんなところでミスをたくさん犯したゲームかなと思います。
修正するところはある程度見えているので、そこは修正して、天皇杯が挟むので、そこは気持ちを切り替えて、臨みたい。リーグ戦残りの6試合、いいゲームができるように頑張りたいと思います」
Q:鳥栖戦とは違って、立ち上がりは細かいパスをつないでチャンスを作りました。試合の入り方のイメージはどのような感じだったのでしょうか?
「悪くはなかったと思います。相手はそんなにプレッシャーに来なかったし、そういう相手に対して、しっかりサイドでうまく起点を作って、そこからクサビを入れたり、ときには裏に出て行く動きを絡めて崩せたと思います。ただ、考え方のミスと言ったのは、1対0でリードしているとき、逆に1対1で慎重にゲームを運ばないといけなくなったときに、裏への狙いが少し減って、足元のプレー、攻撃の優先順位なのですが、そういうところでミスを犯して失点をしてしまった。入りは決して悪くはなかったと思います」
Q:実際、ポゼッションしつつロングボールを入れようという狙いだったのでしょうか?
「できることなら主導権を握りたかった。ただ、ピッチや、相手の出てこないでカウンターを狙ってくるサッカーということを考えると、もっとリスクの少ない方法を取って押し込んでいくことも必要だったと思う。ハーフタイムにそこを使い分けないとダメだよと伝えたんですけど、うまくできなかったですね。つなぎのところでミスをたくさん犯している。そこはちょっともったいなかったなという印象がありますね」
以上
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