10月5日(日) 2008 J2リーグ戦 第39節
熊本 2 - 2 徳島 (13:03/熊本/3,774人)
得点者:15' 高橋泰(熊本)、35' 菅原康太(徳島)、71' 小森田友明(熊本)、81' 菅原康太(徳島)
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●池谷友良監督(熊本):
「いい形でゲームには入って行けたなと。相手がこの間5点取ったという事で、勢いがあるんじゃないかという予測がありましたが、それに負けないように立ち上がりは入れたし、なかなか取れなかったんだけど先制もできて、リズムができたかなというところでミスから失点して…、難しいゲームだったなと思います。でも最後まで攻撃の姿勢を持ち続けて、勝点3を目指して90分戦ってくれた事は評価したいと思います。
あと、2失点というのはちょっともったいなかったなという印象ですね。でも確実に強くなっていると実感しているし、勝つ事によって自信も持てるようになってきているかなと、チーム全体を見て、そういう風に感じます」
Q:後半、吉井選手に替えて小森田選手を投入した狙いと、小森田選手が入ってからの中盤の出来についてはいかがでしょうか?
「狙いとしては、もう1点欲しいという事と、孝輔(吉井)もリスクを抱える中で、運動量などを総合的に判断して入れました。あとはコモ(小森田)のボールを落ち着かせる部分や、結構ゴールも入れているんですよね、そういう部分に期待したという事です。ファーストタッチがゴールになったんじゃないかと思うし、その後もチャンスもありましたし。あれで勝っていればね…。2回ぐらいしか印象がないんですけど、役割とすれば十分果たしてくれたと思います」
Q:これで4戦連続負け無しとなりましたが、この状態については?
「こうやって(勝点を)積み上げている事は、過去にも3試合というのはありました。これを持続できるかという事だと思うんですよね。そういう意味で、また次のゲームに向けていい準備をしたいし、また次がカギになると思います。逆に1つ落とした後で連敗というのもあったわけで、そういう事を最小限に抑えるチーム力も問われると思うので、結果も含めて成長できるようにやっていきたいと思います」
Q:後半木島選手がチャンスを作った一方で、ちょっとエキサイトするようなシーンが見られて、相手選手の交代の時に何か声をかけていらっしゃいましたが、何と声をかけたのでしょうか?
「ハーフタイムにも、焦らずに残り45分で決着をつけようということを言っていました。ただ攻撃ということになって失点するシーンも今までにはあったので、気持ちも含めてじっくり戦うということを言いました。キジ(木島)には、ああいう形でチャンスを作っている中で、決まらないとストレスに感じる部分もあるんですが、それを抱えずにじっくりやれと、1本決めればいいと言いました」
Q:天皇杯に向けての目標は?
「メンバー的には大きく変える事もないし、喜名の今日の怪我や、疲れの蓄積で負担を持っている選手もいるので、その辺をしっかり見て、ということになると思います。でもやはり、勝てばJ1とやる機会があるので、それに向けて勝つためのチームとして臨みたいと思っています」
以上
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