10月5日(日) 2008 J1リーグ戦 第28節
磐田 5 - 0 札幌 (14:04/ヤマハ/10,984人)
得点者:7' 前田遼一(磐田)、32' 前田遼一(磐田)、36' 前田遼一(磐田)、53' ジウシーニョ(磐田)、89' 犬塚友輔(磐田)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
----------
●ジウシーニョ選手(磐田):
「今日の勝利はチーム全員のおかげだと思う。前節からチームが上向きになって、それが今日も続けられた。まだ今シーズンは6試合残っているので、今の好調を維持して、最後の最後まで戦いたい」
Q:ご自身も約3カ月ぶりのゴールでしたが
「その通りで、本当にゴールがどうしても欲しかった。あそこは自分が前に出てうまくPKをもらえたし、自分がキッカーになることができたので、冷静に決められて本当に良かった」
●前田遼一選手(磐田):
「本当に勝ち点3を取りたかったので、勝てて良かった。相手も後がなくて必死だというのはわかっていたので、気持ちだけは負けてはダメだと思ってやった」
Q:ゴールを振り返ると?
「1点目は相手のミスです。2点目と3点目は、コマ(駒野友一)が本当に良いボールをくれたなという感じで」
Q:2点目はDFの前に出て?
「そうですね。相手がちょっと油断していたので」
Q:3点目は逆に上に飛び出して?
「そうですね」
Q:岡田監督が観に来てましたが
「そうなんですか。知らなかったです」
Q:コンディション的にはいつ呼ばれても大丈夫?
「そうですね」
●加賀健一選手(磐田):
Q:ダヴィ選手をかなりつぶしていたが
「ダヴィに入ってくるボールは札幌の生命線だと思うし、あそこで仕事をさせるかさせないかで、相手が前に来るか来ないかという分かれ目だったと思う。逆にあそこでボールを取れたらうちの攻撃が生きてくると思うし、あそこをつぶさなければいけないというのが、今日の自分の仕事では第一だった」
Q:今日は磐田のボランチが高い位置でフリーでやれていたが
「そうですね。クライトンが前に出てきてくれて1ボランチでやっているような感じだから、すごくあそこが空いてくる。そうするとあそこにボールが入って、前を向く回数が非常に多かったからうちとしては良かった。相手の両サイドの中盤も開いてくれるから、中が空いてそこで回せたことでリズムを作れたと思う」
●犬塚友輔選手(磐田):
Q:クライトンに仕事をほとんどさせていなかったが
「(クライトンが)下がってもついていけという指示があったし、ある程度抑えられたという感じはする」
Q:オフト監督もほめていたが。
「そうですね。今日はちょっとはほめてもらいました(笑)。今日はクライトンに仕事をさせていなかったから良かったというのと、あと『シュートは0-0のときのためにとっておいてくれ』という冗談も言われた」
Q:あのシュートはどうでした?
「うまく足に当たってくれて良かった。ある程度フリーだったし、コースは狙っていないけど、枠を狙って打った」
Q:クライトンのところでボールを取れれば、逆に相手のバイタルエリアが空いてきて、こちらのチャンスになるという意識はあった?
「ありましたね。取った後は何回もチャンスになっていたと思うし」
Q:そのへんも戦術的に狙い通りにできたと?
「そうですね。相手もそんなに良くなかったと思うから、あまり自分で良い評価をしすぎないように引き締めたい」
●川口能活選手(磐田):
「今日はみんなハードワークしてくれたおかげで勝つことができたと思う。本当にみんな気持ちを出してくれて、みんなの力で取った勝点だったと思う。これを引き続き続けていくことが大事になる。この戦い方をしていけば自分たちは勝てるんだという手応えをつかんだと思う。基本はハードワークで、あとは攻守の切り替えの早さというということで、非常に良いゲームができたと思う」
Q:局面局面の1対1で勝っていたというのも大きかった?
「そうですね。今日の試合も本当に球際に強く行っていたし、中盤ではさみ込むプレーもできていたし、集中力も90分途切れることがなかったし、勝利に対する執念をみんな見せていると思う」
Q:前田選手のハットトリックは?
「遼一が点を取ってくれたのは本当に良かった。エースが点を取ることでチームが活気づくと思う。ただ、遼一も良かったけど、今日一番良い働きをしたのはワンちゃん(犬塚友輔)かな。あそこで起点を全部つぶしていたので。遼一は期待通りの結果を残してくれたし、要所要所でキーとなる選手たちが良い働きをしたというゲームだったと思う。そうすることによって切磋琢磨して、オレもやるオレも頑張るという感じで相乗効果が出てくると思うので、こういう勢いを大事にしたい」
Q:ロドリゴ選手もかなり馴染んできましたか?
「そうですね。ロドも今日はだいぶ落ち着いてボールさばきができていたと思う。以前の試合だと蹴ってしまうシーンが何度かあったが、今日は非常によくさばいてくれた。だいぶ彼も慣れてきたかなと思う。今日はボランチのところで非常に良い動きができていたと思うが、これを続けていかないといけない」
●山本康裕選手(磐田):
Q:最初の得点に絡めたのは大きかった?
「そうですね。なんちゃってだけど、あれで楽になれたというか、気持ちが昂ぶった。みんなに囲まれて照れくさかったけどうれしかった。まだ自分でも納得している部分としていない部分があるけど、チームが勝てたので良かった」
Q:守備では対面の西選手をマークしていたと思うが、向こうのサイドバックが上がってきたら、どういう対処をするという約束事だったですか。
「茶野さんがズレることができれば、僕もひとつ前に出られるけど、(DFラインは)3枚で(FWの)2枚を見ていたので、なるべく遼一さんや松浦君にちょっと行ってもらう形で。あとは僕が相手のスピードを止めて、ボランチやトップ下がチェックに行けるようにと心がけた」
Q:そこはやらせなかったですね。
「そうですね。後ろが声をかけてくれたので」
●大塚真司選手(札幌):
「みんな今日は勝つつもりで戦っていたが、失点が重なるにつれて重い空気が出てしまって、自信も失われていったかもしれない。選手全員戦っていたとは思うけど、やっぱり失点が重なるにつれて……」
以上
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
テレビ放送
一覧へ明治安田J1百年構想リーグ EAST 第1節
2026年2月7日(土)13:30 Kick off
















