10月5日(日) 2008 J2リーグ戦 第39節
愛媛 1 - 0 草津 (14:04/ニンスタ/3,372人)
得点者:62' 内村圭宏(愛媛)
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●内村圭宏選手(愛媛FC):
「徳島戦の悔しさを、残りの試合で晴らしていこうという感じだった。前の試合は出られず余計に悔しかったし、前半は外していたので1点くらい入れないといけないと思ったので、取れてよかった。メンバーが入れ替わった事は不安もあったが、今日はシンプルに雨のサッカーをやるだけだった。(応援がなかったことは)寂しいがしょうがない。プレー、結果で見せないといけないし、やるだけ。いいところがなくここまできてしまったが、最後に盛り返すことができれば観に来てくれる人も喜んでくれると思う。せめて最後はいいサッカーをしたい。
●赤井秀一選手(愛媛FC):
「ダービーの負け方がふがいなく、選手の中でも次はやらなければという気持ちだった。サポーターの気持ちも伝わっていたし、この1週間はトレーニングから気持ちの部分を求めていた。この1試合でどうこうではなく、1年の中で納得ができる試合を多くしなければならない。これからも、どの試合でも気持ちの入ったプレーをしなければならない。ただ、最後にサポーターの声援を聞いてホッとした。何とか勝利ができたことでホッとしているが、これからが大事になる。
●川北裕介選手(愛媛FC):
「何としても勝ちたかったし、勝ってサポーターのところに挨拶に行こうとみんなで決めていた。失点が多い試合が続いても我慢して応援してくれていたのに、徳島戦の結果は申し訳なかった。今日は最後に愛媛FCコールを背中越しに聞けて嬉しかった。何とか次も勝って、サポーターのところに挨拶に行きたい」
●松下幸平選手(愛媛FC):
「蹴りあう試合になってなかなか上がれなかったので、体の疲れはないが心の疲れはあった。岐阜戦よりも調子は上がっていたし、三上さんが怪我をする事もあると思っていたので常日頃から一生懸命、高い気持ちを持ってやってきたのがよかった。徳島戦はテレビで見ていたが、試合に出ていなくても悔しかったし何とかしてやろうと思ったので、いいタイミングで試合に出られた事はよかった。これからも結果を出し続けないといけないし、勝ち続けたいと思う」
●本田征治選手(草津):
「今日は泥んこ遊びのようになった。こういう状況ではやった事がなかったし、戸惑いもあった。そこに差があったかなと思う。相手はこれまで失点が多く、悪い負け方をしていたのでこの試合にかける気持ちも強かったと思うし、そういう部分で難しい相手だった。自分達のサッカーをしたかったが、できなかった。この不利な条件をはねのけてでも勝っていかなければならないと感じた」
以上
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