10月5日(日) 2008 J2リーグ戦 第39節
横浜FC 2 - 2 C大阪 (16:04/国立/20,359人)
得点者:37' 三浦淳宏(横浜FC)、66' 小松塁(C大阪)、74' 小松塁(C大阪)、77' エリゼウ(横浜FC)
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●都並敏史監督(横浜FC):
「相手にもこちらにも多くのチャンスがありながら、結果を出せませんでしたが、試合中我々の守備の良さというものが出せない苦しいゲームという印象です。サイドである程度人数人数を掛けてボールを取りきりたいというのが狙いで選手達も動いているのですが、相手も上手く局面を打開する力に長けていて、サイドチェンジを多用されているうちに、どんどんラインが下がってしまうという悪循環でゲームが苦しくなった印象があります。ボールを奪った後スペースはあったので、攻撃に圧力を掛けられるはずだったんですが、中盤の運動量も少し足らず、良いリズムになれなかった印象です。かなり後半立ち上がりから押されて、引き継ぎの状態になった時に、交代の迷いがでた部分があって、あの辺がベンチも含めて選手達にしっかりと戦わせてあげられなかったのが反省としてあります。ただ本当に、気持ちを高くもって追いついてくれたことが、次につながる部分だと思います。1試合を通して、なるべく良い部分を出していき、悪い時間帯を減らすということを目指していきたいと思います」
Q:今日で、数字的には3位以内の可能性がなくなりましたが、どのように受け止められておりますでしょうか。
「今年、J1昇格を目指しながら、J1に定着する力をチームとして付けるという目標をもってやってきて、事実上昇格がかなわなかったことに関しては責任を感じています。自分のチーム作りのアプローチが遅い部分、あるいは選手達の力、特性のような部分を理解するのに時間がかかってしまったところは、自分の実力の無さかなと思っています。ただ、遅まきながらもチームとしては力を付けている部分は、しっかりと見つめながら、最後までとにかく一生懸命応援してくださるサポーターのためにも、良いサッカーで勝てる横浜FCというものを最後の試合までに作り上げることが、僕の義務かなと考えています」
Q:三浦知良選手を外したことを含め、選手をいじったと思いますが、どのような狙いだったでしょうか?
「セレッソさんは、攻撃的に来る反面、我々が攻め込めばある程度引くという特徴があると読んでいて、最後はサイドからのクロスというものを多用していきたいという狙いが合って、フォワードはどうしても2人で、カズには今回外れてもらいました。結果的に厚みがある攻撃ができなかったことで、高さも活きなかった部分もあるので、そこは目論見とは違ったと思っています。狙いとしては、そういうところです」
以上
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