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【第88回天皇杯3回戦 横浜FC vs 沖縄】都並敏史監督(横浜FC)記者会見コメント(08.10.12)

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10月12日(日) 第88回天皇杯3回戦
横浜FC 2 - 1 沖縄 (13:04/ニッパ球/2,358人)
得点者:37' 斎藤 将基(沖縄)、41' 池元 友樹(横浜FC)、89' 八角 剛史(横浜FC)
天皇杯特集
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●都並敏史監督(横浜FC):

「天皇杯は非常に難しい試合が多いので、我々の初戦は苦労するということは意識していましたけれども、予想通りの展開になって、最後に相手が疲れたところで延長戦にもつれる前にゲームを決められたということは非常にほっとして、うれしく思っています。

前半からある程度ボールをつなぎながら、お客さんには早く前に行けと言われながら、ゆったりしたサッカーでしたけれども、ここのところ少し僕の指示に選手達が過敏に感じすぎて、スピードアップが必要なところでアップしてしまったり、繋がなくてはいけないところで無理矢理クロスを入れてしまったりということが続いていて、鳥取で選手達が話し合ってくれて、自分達のやり方を再認識してくれた中で良いゲームをしてくれたと評価しています。
一番危険だと思っていたカウンターでやられたことは反省ですが、次のゲームは逆に我々が前向きなメンタルで臨めるので、ぜひ勝ち進んでいけるように努力したいと思います」

Q:相手に先制されたことで目が覚めた部分というのはあるでしょうか?

「ある程度集中してやってくれたと思いますが、天皇杯で対戦するチームはカウンターの徹底というか、Jの選手よりも早いと思える上がり方をしますから、その部分で面食らったという形だと思います。集中はしていたと思います。相手を褒めたいと思います」

Q:先制された後、特に指示は出されたのでしょうか?

「ハーフタイムには、カウンターでやられないこと、それから僕の認識では遅い攻撃に見えたかもしれないけれども、我々が今目指している所は出ていたと思うので、クロスの入るポイントとか、そういう微調整だけで送り出しました」

Q:最後の時間に3人目の交代を使いましたが、延長を考えたらもう少し引っ張るということもありましたでしょうか?

「もちろん、延長を考えて、かりゆしさんも足が止まっていたので、延長でもいいという思いも合ったんですが、池元選手が足にボールがつかなくなってきていて、延長でも、今代えても同じ形になるかなと思って、投入しました。少し三浦淳選手が疲れてきたこともあったので、サイドバックの所をいじるかどうかだけを迷っていたので、最後は勢いのある選手が突破してくれたのがよかったと思います」

以上
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