今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【第88回天皇杯3回戦 金沢 vs 岐阜】池田司信監督(金沢)記者会見コメント(08.10.12)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
10月12日(日) 第88回天皇杯3回戦
金沢 0 - 1 岐阜 (13:00/富山/1,515人)
得点者:83' 相川進也(岐阜)
試合速報 | 天皇杯特集
----------

●池田司信監督(金沢):

Q.前半と後半でサッカーが変わってしまったが?
「ほとんどやり方は変えていないと思います。スタミナの部分やミスが出たり、自分たちの狙いである動きのタイミングなどリズムが生まれていかなかった。後半はうちのほうがチャンスを多く作れていた。いつ点を取れるのかなという部分で、攻撃のタイミングを早くしたりしたんですけど。でも、昨年同様セットプレー1本でやられてしまって、残念だと思います」

Q.守備に人数を割いての戦いでしたが、それはJ2のチームとの力関係を考えたのですか?
「じゃなくて、グランパス用に考えました。より上のチームと戦うための戦術や判断でした。岐阜のためにこう戦おうというのは1つもなかったです。戦い方というのはある程度考えましたが、戦術に関してはより上のチームを意識しました。3回戦通して、どう戦うかという部分は少なかった。普段からそういう目的でやっています。なので、JFLと戦って負けなかった。まだ若いチームなので、リーグではミスが出て負けることもありましたが、J2のチームだったら普通にやっていることで対応できると思いました」

Q.ここでシーズンが終わった残念さは?
「残念というのはないですね。残念というより力がないから勝てないと思っています。だから、しっかり自分たちで受け止めるだけ。自分が出ていれば勝てたなと思っています。もし、現役時代の力があればね。ただ、それだけのことですね。まだ力がないので、こういう試合を簡単に勝てる力をつけないと選手たちは上でプレーできない。まだまだ力が足りないので、これからつけるしかない。いい材料になりますね。こうやって負けたことは選手にとっていい材料になると思います」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着