10月12日(日) 第88回天皇杯3回戦
仙台 2 - 0 北九州 (13:01/ユアスタ/6,357人)
得点者:20' 中島裕希(仙台)、89' 田ノ上信也(仙台)
☆天皇杯特集
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●手倉森 誠監督(仙台):
「結果は2-0だったが、大変難しいゲームになった。負ければ終わりというこの試合の中で、これまでのリーグ戦で控えだった選手達が、いろいろなプレッシャーの中でも結果を出すことができた、次に駒を進めるという結果を出した、ということを、リーグ戦に繋げていきたい。
今日の試合のプレーの中で、やはりプレーが遅くなったり、仕掛けが遅くなったりというところが見られたが、プレッシャーのかかったゲームの中での久し振りのプレーということを考えれば、これも経験だ。今日のようなゲームを今日出た選手達が体験できたことは、リーグ戦につながると思うので良かったと思う」
Q:天皇杯での勝利のほかに、リーグ戦でのケガ人に代わる選手の発掘という点での評価は?
「中島は、まずゴールを取ったという結果を評価したい。ほかにも決定的なところを決めていればというところもあったが、そのかたちまでいくことができている、ということをまず評価したい。ストライカーというものは、点を取れれば次の試合で変わっていってくれると思うから、今日は1点を取れたことを評価したい。
田村に代わるサイドバックについては、まず守備で磯崎が貢献してくれた。また、最後の最後に田ノ上がああやって攻め上がってゴールを取ることができたということで、それぞれの持ち味でアピールできたのではないかと思う。2人に関しては、もう少し守備力を来週は高めなければいけないという課題も同時に見えたので、アプローチの速さや球際の強さというところで、少し反復トレーニングをして次に向かわなければいけないと思った」
Q:今日はミスが多く見られたが、これは監督の予想の範囲内か?
「範囲外だ。あれくらいイージーなミスが出たからこそ2-0というゲームになったと思う。まず勝てたことを、選手達には今、評価してきた。その中で、それぞれが感じた部分もあったと思う。自分のプレーの遅さや、判断の遅さ、イージーなミスなどは十分感じてくれていると思うので、あえて話すこともなかったが、今こうやって評価した時に、基本的に序盤のパスミスはリズムが悪すぎた。J2のリーグだったら、ああいうミスをしていると一気にゲームの展開は変わるし、もっと長く守勢に回されることも多くなると思うから、そこは立ち上げの時から少し厳しくやっていかなければいけない、と思っている」
以上
J’s GOALニュース
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