10月12日(日) 第88回天皇杯3回戦
C大阪 1 - 0 ソニー (13:00/長居/2,403人)
得点者:65' ジウトン(C大阪)
試合速報 | 天皇杯特集
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●カイオ選手(C大阪)
「今日は僕らにとって天皇杯の第1戦だったので、もっともっと得点をして終えたかったというのは正直ある。ただ、得点のチャンスもあったが、少なくとも勝利できたので、それが一番大事だと思っていたので、それはよかったかなと思う」
Q.相手が守備にかなり枚数を欠けていて、シュートも打ちにくかったと思うが…?
「相手のほうがペナルティーエリアの付近にだいぶ人数をかけていたので、ゴールをするのは確かに難しかったが、ああいう形でクロスから得点することができ、勝利につながったことは本当によかった。こういう勝利が本当に大事なので、リーグ戦でもひとつひとつ勝って、勝点を積み重ねたい」
Q.今日の試合から次につながる内容はあるか?
「今回の試合でチームは3バックを採用していたが、次に向けて1週間あるので、監督が3-6-1にするのか、通常通り4-4-2で行くのか、それを見ながらやっていきたい。J1昇格圏内に入れるよう、これからひとつひとつ直接対決をモノにして、まだまだ自分たち次第でチャンスは残っていると思うので、そこを頑張りたい」
Q.得点シーンはジウトン選手のクロスに、カイオ選手自身が前で触ったかとも思えたが…?
「あのシーンでは、実を言うと、たぶん触ってないと思う(笑)。ただ、僕がGKの前に入って視野を塞いで、ああいう形でゴールになったので、ああいうふうにやっておけば、レフェリーが僕のゴールと思ってくれるかなとも思ったんだけど(笑)。いずれにせよ、だれが決めたかは関係なく、勝利に結び付いたのは本当によかった」
●平島崇選手(C大阪)
「途中まではすごいいい形というか、格下だがそんなに危ない場面もなくできていた。しかし、途中から慌てる場面が出て、自分たちのミスからピンチになることも多かったので、その辺の精度について、J2だとそういうのは命取りになる。もっと修正しないといけない」
Q.サイドからのクロスは比較的多く上げられていたと思うが?
「クロスはいつもレヴィー(クルピ監督)から言われていて、上げていこうと思っていたが、もっと上げられる場面はあったと思う」
Q.カテゴリーが下の相手にやりづらさはなかったか?
「そんなに意識せず、いつもどおり、相手がどこだろうと関係なくやろうと話しをしていたが、どうしてもそういう気持ちが出てしまったのかなと思う」
Q.守備は無失点にすることはできたが?
「そうですね。とりあえず守備に関しては失点ゼロで終われたのはよかった」
●千葉雅人選手(ソニー仙台FC)
Q.C大阪と対戦してみての感想は?
「C大阪はやっぱり上手いというか、JFLのレベルとは全然違って、相手のポゼッションだったり、ポジショニングとか、自分たちが嫌なところを付いてくる。それで、先手先手を取られて、結構守備に回る時間が多かったんで、もうちょっと前線から守備ができるよう、これからリーグ戦残り試合もあるので、その辺を考えてやっていきたい」
Q.終盤はあわや同点かというシーンも続けて作っていたが?
「何回かいい形を作れてシュートまで持っていけたり、ウチのパワープレーからシュートまで持っていけたりしたが、最後のところで決められないのはウチの力不足というのもあるし、相手のほうが一枚上という感じはした」
Q.この試合から今後に活かせそうなところはあったか?
「僕としては全部がいい経験。歳も歳なので(笑)、サッカー人生のなかで貴重な体験もでき、これを糧に、来年の天皇杯でJのチームとやれたらなと思う」
●橋本尚樹選手(ソニー仙台FC)
Q.今日の試合を振り返って、惜しいシーンもたくさんあったと思うが?
「惜しいじゃ意味がない。上のチームに勝ってこそ意味があると思うので。ここは反省というか、いろんな課題も見つかったし、これを持ち帰って、今後の試合や来年に活かしていきたい」
Q.C大阪のミスもあったと思うが、その隙を付いて、特に後半はいい攻めができていたと思うが?
「やっぱり自分たちのできる部分というのは、ある程度できたと思うが、勝ち切れないというのは差があるということだと思うので、ある程度できたことは自信になるし、足りない部分はこれから取り組んでいきたい」
Q.C大阪のようなチーム、スタイルは、JFLで戦ったことがないようなものだったのか?
「そうですね。ひとりひとりの身体能力とか、ちょっと違うかなと思ったが、JFLの上のチームでも、そんなに遜色ないくらいに強いチームもあると思うので、まずはそこに常に勝てるように。そしたら、J2の、C大阪のようないいチーム相手にも、いい試合ができると思うので。まずはJFLで常勝できるようにしたい」
Q.8月中旬から公式戦で負けていなかっただけに、惜しい感じだったが?
「そうですね、チームもいい勢いでいたんで、それが今日の試合の随所随所に出ていたとは思うが…。(結果は)厳しかったですが、試合は楽しかった」
●高野和隆選手(ソニー仙台FC)
Q.C大阪と対戦してみての感想は?
「ある程度予想したとおり、相手の攻撃に対してウチが守るというのは、想定どおりの試合だったと思うが、思っていたよりも上手い部分もあったし、思っていたより出来た部分も、いろいろあったと思う」
Q.前半から3ラインをきれいに保ちながら、しっかりブロックを固めるなど、チームとしての意図を感じたが?
「引いて守るのはプランどおりだが、思ったよりも引かされた。もうちょっと高いラインで守れれば、ボールを取ったあとに攻撃に移るときに、もっとスムーズに行けたと思う。思ったより下がらなきゃならなくて、前に出る力が結構大変だった」
Q.後半は惜しいチャンスも多かったと思うが?
「何回かはチャンスは必ず作れると思っていた。そこで決めるか決めないかの差はかなり大きい」
Q.JFLとJリーグの違いというものは感じられたか?
「ひとりひとりのボールの扱いというところが、そこが一番違うかなと。ひとりひとりの違いが、チームとしてすごく大きい違いになっていたんじゃないかと思う」
Q.この試合から、何か糧になるものは得られたか?
「次の試合どうこうというのはないと思うが、来年、再来年に向けてすごく勉強になることが多かったと思うし、それを活かして強いチームになっていきたい」
Q.試合後、C大阪サポーターからも「ソニー仙台!」というコールが起こっていたが?
「うれしかったですね(笑)。ありがたいです」
以上
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