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【第88回天皇杯3回戦 佐川印刷 vs 愛媛】中森大介監督(佐川印刷)記者会見コメント(08.10.12)

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10月12日(日) 第88回天皇杯3回戦
佐川印刷 1 - 2 愛媛 (13:01/ニンスタ/1,569人)
得点者:37' 平井 晋太郎(佐川SC)、41' 内村 圭宏(愛媛)、63' 大木 勉(愛媛)
試合速報 | 天皇杯特集
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●中森大介監督(佐川印刷):

「今日はJとやるということでチャレンジをしにきたし、勝つために来た。内容的には相手のストロングポイントを抑えて自分達の特徴を出すということだった。内容的にはある程度できたしJFLでやっていく自信になった。振り返れば結果的に1対2で敗れたが、内容は悪くなかった」

Q:相手のストロングポイント、自分達の特徴というのは具体的に?
「愛媛の左サイドの江後選手は何試合かJの試合を観て、その中で突破力は愛媛の中で群を抜いていた。左サイドでは江後選手の突破を抑えることがキーだった。右サイドに関しては予想とメンバーが違っていたが、効果的な攻撃ができた。ただ個人の能力の差があり、1点目が象徴しているように対応することができなかった」

Q:公式戦で15試合負け無しだったことは自信になっていた?
「国体や天皇杯の予選など様々なカテゴリーを戦ってきたが、今日もやり方は変えていない。自分達の力を試すいい機会だったし、互角にできた部分があればできなかった部分もあるので、それは今後に生かしたい」

Q:GKのスタメンが川本選手でなかったのは?
「ゴールマウスに飛んでくるシュートを考えれば、大石選手の方が今までの経験もあるし結果も出していた。また、愛媛を分析した時にサイドからのクロスが多いと感じたので、ハイボールに強い大石を起用した」

以上
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