10月12日(日) 第88回天皇杯3回戦
徳島 0 - 1 国士舘 (13:00/鳴門大塚/1,174人)
得点者:118' 松本祐樹(国士舘)
試合速報 | 天皇杯特集
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●美濃部直彦監督(徳島):
「天皇杯の3回戦で学生と戦うのは、いろいろな意味で難しいということは戦前から分かっていました。こういうゲームの戦い方は、モチベーションも含めてしっかりやらないといけないというのは、全員が理解していたと思います。学生も『喰ってやろう』という強い気持ちで戦ってくるだろうし、それをプロの我々としては技術やフィジカルやパワーで相手をいなして勝たないといけなかったと思います。それがほぼ五分みたいな感じになってしまった結果がこれです。シュートを決めるとか、相手のアプローチをかわすとかいう個と個の部分でも、我々は本当にプロなのかなぁというくらいの少ない差だったのではなかったでしょうか。延長戦になったから慌てているという感じではなくて、大きな個の差は本当にありませんでした。非常に僕自身もがっかりしているし、やってはいけない敗戦だなぁと思っています。以上です」
Q.「個の差はあまり感じられなかった」とは、相手が予想以上だったということか?
「関東学生リーグの上位を争っている国士舘は、技術面も体力面も我々は尊重しなければいけない力を持っているのは理解していました。ただ、それを普通かわさなければいけないと思います。プロなら。そこが出来ない、そこを押さえ込めない。例えばひとつのヘディングとかでも、向こうのセンターバックが勝ってうちのFWが負けている。逆に、向こうのFWが勝ってうちのCBが負けているとか。そんな個の部分の局面でも、そういうことがかなりあったのではないでしょうか。
こういう結果になったのは本当に申し訳ないと思っています。今年はがっかりさせることばかりでしたが、残り5試合をいい戦いができるよう頑張ってやりたいと思います。ありがとうございました」
以上
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