10月12日(日) 第88回天皇杯3回戦
草津 2 - 0 徳島S (13:00/群馬サ/1,693人)
得点者:48' 後藤涼(草津)、66' 高田保則(草津)
試合速報 | 天皇杯特集
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●高田保則選手(草津):
「前半は自分たちでリズムが作れずに、ゲームを難しくしてしまった。自分は過去13年で2回、格下のチームに負けているので、簡単なゲームにはならないと思っていた。ただ、後半の最初から出番が来るとは思っていなかった(苦笑)。次はJ1との対戦だが、去年は名古屋に完敗しているので、今年は良いゲームをしたいと思う」
●熊林親吾選手(草津):
「海外ではカップ戦で、格下のチームが上を食っているし、トーナメントは単に実力だけの世界ではない。前半は、メンバーが多少変わっていたので、慣れていない部分もあった。後半は、選手が変わったので、サッカー自体が変わった」
●後藤涼選手(草津):
「前半からチャンスはあったので、もっと早い時間帯に点を取りたかった。前半も後半もやろうとしていることは一緒だったが、前半は相手に合わせてしまった部分があった。後半の先制点は、サイドからのクロスにうまく合わせることができた」
●島田裕介選手(草津):
「前半の内容を見ていて出番が来るとは思っていたが、まさか後半最初からになるとは思っていなかった。前半はチームとして、タメの時間がなかったので、タメを作るように意識していた。4回戦の相手のレイソルは一昨年戦ったが、今季はどれくらい戦えるのか試したい。4回戦は、チャレンジャーの気持ちで戦っていく」
●武田侑也選手(徳島S):
「前半、シュートチャンスがあったが、キックミスをしてしまったので、しっかりと蹴らなければいけなかった。前を向ける場面でも前を向かなかったりして、精神的な余裕がなかった。特にフィジカルには違いを感じたので、もう一度、鍛え直します」
●村上淳一選手(徳島S):
「前半はJのチームを0点で抑えることができたが、後半、島田さんが入ってきて、力の差を見せつけられた。自分たちのサッカーは出来たと思うので、このゲームで出た課題を修正していきたい」
以上
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