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【2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 日本 vs ウズベキスタン】試合前日のミルジャラル・カシモフ監督(ウズベキスタン代表)会見コメント(08.10.14)

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10月15日(水)2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 日本 vs ウズベキスタン(19:30KICK OFF/埼玉
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●ミルジャラル・カシモフ監督(ウズベキスタン代表)

「こんばんは、みなさん。日本と対戦するために準備を進めて参りました。ウズベキスタンの選手は大変元気でおります。明日はいらっしゃる観客のみなさんが日本代表とウズベキスタン代表の立派な、素晴らしいサッカーを見ることができると思います」

Q:時間がない中でチームを立て直してこられたと思いますが、一番変わったところはどこでしょうか?
「もちろん、大変短い間にチームを変えるのは大変なことです。メンバーの入れ替えも多少あると思います。確かに私たちのチームは2回負けております。カタールとオーストラリアに負けておりますが、先ほども申しました通り、選手は非常に元気でおりますので、私たちにチャンスはまだ残っていると思います。サッカーではなんでもありえると考えていますので、いい試合が見せられると思います」

Q:ジーコ元日本代表監督から、どのような事を聞いたのでしょうか。
「ジーコさんとは、来日前に色々な話をしました。ジーコさんは何年も日本で仕事をしておりますので、数多くの情報を持っております。まず第一にお聞きしたのは、守備の真ん中の2人が素晴らしいと。2番のキャプテン(中澤佑二選手)、4番(田中 マルクス闘莉王選手)の守備が大変素晴らしいと。それからもちろん中盤もすばらしいと。それは中村俊輔、それから7番(遠藤保仁選手)と17番(長谷部誠選手)が素晴らしいと。
日本の特徴はスピードがある。そしてプレッシングをかけてくる。それが一番の特徴だと思います。ただ、逆にプレスをかけてくれば、そのプレスさえ外せばカウンターアタックの可能性もあると聞きました。いずれにしても日本の選手は全員経験豊かでありますし、日本のチームとしてはワールドカップにも出場していますし、立派な成績を残しています。一人一人研究していますが、それぞれが大変危険なプレーヤーだと考えております」

Q:ジーコさんは、これからもこのチームに関わることになるのでしょうか。
「ジーコさんがどういう形で関わるのかは我が国のサッカー協会の幹部が決めることですが、ジーコさんは大変優秀な監督で、その前に優秀な選手ですから、当然彼とはこれからも一緒に仕事をすると思います。彼の経験がウズベキスタン代表に必ずや役に立つと考えています」

Q:監督は11年前も選手として日本とW杯予選を戦っていますが、その時も岡田監督でした。その時の日本と今の日本を比べて変化は感じられていますか?
「岡田さんは大変経験豊かな監督ですし、日本のサッカーは進歩していると思います。スピードも以前よりはあると思います」

Q:監督が目指すサッカーを教えてください。
「この試合が終わりますと、かなり長い期間が空きます。その間にできるだけ若手を投入するべく、いろいろな選手を見ていきたいと思います」

Q:今回19歳の選手を招集されていますが、彼らを招集した理由、期待するところを教えてください。
「今回も若手を呼んでいますが、彼らが何かの結果を出してくれるとは思っていません。先ほども申しました通り、若手を使うためには時間が必要です。これから親善試合を含めて、若い選手たちがなるべく早く代表チームの選手として立派に働けるように努力したいと思います」

以上
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