10月15日(水)2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 日本 vs ウズベキスタン(19:30KICK OFF/埼玉)
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●岡田武史監督(日本代表)
「ここ1週間くらい、いい形でチームでやってきたので、明日のウズベキスタン戦。ぜひ勝点3を取りたいと思っています。以上です」
Q:ウズベキスタンは、11年前に監督になられて初めて戦った相手です。また、今回の最終予選でのホームでの試合も初めて。改めて意気込みを。
「ウズベキスタンであれ、どこであれ、特にぼくらは勝つためにベストを尽くす。アウェイであれホームであれ、我々は勝つためにベストを尽くす。それだけなので、常にチーム一丸となって明日の試合に選手たちがピッチで躍動するようなプレーをして勝点3を取りたいと、それだけです」
Q:今日長友選手が残念な形でチームを離れることになりまして、寺田選手に続いて2人目ですが、明日に向けて監督の考えも多少は変わるか。
「当然、彼はメンバーの一人ですから、そういう意味で一人でも欠けるというのは非常に残念なことだと思っています。ただ、我々は常にそういう事を想定してメンバーを構成していますし、トレーニングもしています。長友がいなくなったのはチームにとって損失であることに間違いはないですが、我々にとって、それによって明日の試合が勝てないという事はありません」
Q:監督はウズベキスタン戦に向けて速いパス回しでダイレクトでつないでゴールに結びつけるという練習に力を入れてきていると思いますが、今日の段階でその手応えはどうかということと、雨が降ってきてピッチ状態への影響はあるのか。
「私たちはウズベキスタン戦に向けて速いパス回しとかをやっているのではなく、ずっと一貫して我々のスタイルを築いていこうということでやっております。そういう意味で、それがどこまで来ていると言われましても、かなり遠いところで、ただ少しずつですが、劇的ではないですが、進歩してきているという手応えは持っています。それから雨に関しては、これはここのピッチは決して水たまりができるとか、そういう事はほとんどない。逆に球足が速くなるという事は我々にとってはマイナスではないと思っています」
Q:相手の2トップ、特にシャツキフについてはどのような印象をお持ちですか。また彼らをどうやって止めようとお考えですか。
「シャツキフは非常に体も大きくてポストプレー、ボールをしっかりキープできるプレーヤー。そして右足のシュートはかなり精度が高い。やはり危険な選手の一人だと思っています。ただ、うちのチームがずっとやろうとしているディフェンスの中で十分に対応していける。今、我々がコンセプトを曲げてまで対策を打つ必要はないと思っています」
Q:岡田監督が目指しているコンセプトをベースにしたサッカーは、現時点でどの段階まで来ているのか。目標は本大会でのベスト4という話がありましたが、現時点でどのくらいまできているのでしょうか?
「この予選の夢は描いています。予選以降は、コンセプト自体を少し変えることも視野に入れて考えています。この予選の間のバージョンとしては、半分くらいは来ているのかなとは思っています」
以上
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