10月18日(土) 2008 J1リーグ戦 第29節
浦和 0 - 1 神戸 (15:01/埼玉/47,325人)
得点者:82' レアンドロ(神戸)
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●鈴木啓太選手(浦和)
「負けたことは非常に残念。自分たちのセットプレーからミスが出て、カウンターから失点してしまった。その前にも、カウンターで数的不利になる場面などがあったが、修正できなかった。攻守の切り替えも遅かった。ただ、すぐにガンバ戦があるので、そこに向け切り替えたい。優勝のチャンスはこれでだいぶ少なくなってしまったが、残り試合もひとつ一つ戦うしかない。技術や戦術がどうこうではなく、チームとしてひとつになってやらなければいけない」
●細貝萌選手(浦和)
「後半に関してはボールに触る回数も少なかったし、中途半端な守備も多かった。そこは自分の課題。ハーフタイムには対人に甘すぎるという話が選手間で出た。ただ、もっと厳しくやろうということだったが、なかなかうまくいかず、後半も押し込まれる場面が多かった。中盤で味方ボールの際にも、サポートが少なく相手につぶされる場面があったし、ボールを取りにいっても簡単にかわされるときがあった。結果負けてしまったのだから、自分たちのサッカーができなかったということ。いいサッカーができれば自然と結果はついてくると思う」
●山田暢久選手(浦和):
「ヒラ(平川)のところからチャンスができていたので、そこで決めなきゃいけなかった。取れるときに取らないと…。相手の方が気持ちで勝っていたと思う。神戸のカウンターはケアするようにと指示があったのだが…。
勝たなければいけないというプレッシャーもあったし、いい流れじゃなかった。ACLのG大阪戦に向け、気持ちを切り替えたい。
(左サイドでの先発だったが?)攻撃については、相手にケアされていた部分があった」
●大久保嘉人選手(神戸)
「前半は負け試合だったが、後半修正できた。後半はうまくカウンターがはまった。レッズの守備は(闘莉王が上がったりして)真ん中がガラガラに空くので、そこを突けばチャンスになるのはわかっていた。それができてよかった。レッズは個人個人がうまく、組織ではなく個で戦っているのでスペースが空くんだと思う。ウチには組織で、全員で戦うという気持ちがあった」
Q:今季は3勝1分けと浦和に相性がいいが?
「浦和の調子が悪いんでしょ。まぁウチの調子がいいというのもあるけど。チャンスは多かったし、4点ぐらいは決めるチャンスがあったので、(自分のゴールがなく)悔しい気持ちもある。ただ、お客さんがたくさん入っているなか、こういういい勝ち方ができてうれしい。(アシストの場面は)レアンドロとヒデ(田中英雄)がいたので…。自分のところにもマークが来たが、うまく出せた」
Q:これでリーグ3連勝だが。
「ひとつ一つ戦っているだけだが、この流れを次につなげたい」
以上
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